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マカロン


こんにちは! BAMCグループ 代表 税理士の清水 努です。

マカロン食べたことありますか?

えっ! マカロン自体知らない・・・?

それはまずいですよ〜

マカロンは16世紀にイタリアから伝わってきたといわれています。
その後フランスへ広がり、様々な種類のマカロンが誕生しました。

外側がサクサクした歯ざわりで、表面がふっくら盛り上がり、
いろいろな種類のクリームをサンドしたお菓子です。

食べた人はもちろんのこと、食べていない人にとっても
この文面だけでも、“甘いお菓子”を想像することでしょう・・・。

さて、今回はこのマカロンを紹介したいわけではありません。

パティシエ VS お客様 なんです・・・!

・・・?

先日とあるレストランで食事をしていたときのことです。

メインディッシュも終わり、いよいよデザートの登場です。

ケーキと一緒に出てきたのが、そうマカロンなんです!

ここでパティシエは重大なミスを犯したのです・・・。

それは、マカロンの種類が、な な なんと

“コショウ”味だったんですよ・・・。

いくらケーキが甘いからといって、マカロンのコショウ味というのは
聞いたことがありません。

しかもお世辞にもおいしいとはいえなかったのです。

これって、パティシエの勝手な考えで、甘いものにしょっぱいものを
添えてバランスを取ろうと考えていたのです。

自分本位!!!

と、私は心の中で叫びました。
(本当は、その場で意見を言ったのですが・・・)

実は、会社経営でも同じことが言えるのではないでしょうか?

物事を自分中心に考えていると、気づかないうちに
お客様サービスの原点を見失うのです。

「お客様のために・・・」

恐らくあなたも、このパティシエも思っているでしょう。

響きは良いと思います。

でも、違います!

「お客様の立場で・・・」

こちらが正解だと思いませんか?

この日、このとき、お客様が何を望んでいるかを
すばやく察知して、その問題解決することが大事なんです。

そしてそれを、経営者が従業員に伝えていかなければならないのです。

マカロンからかなり話が膨らんでしまいましたが、
常に経営者として意識するべきテーマだと考えます。

伝わりましたか?



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   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

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