東京都中央区税理士事務所 会計事務所 office BAMC(オフィス ビーエーエムシー)が発信する税務・労務・人事・法律情報サイト

東京都中央区税理士事務所 会計事務所 office BAMC(オフィス ビーエーエムシー)が発信する税務・労務・人事・法律情報サイトoffice BAMC(オフィス ビーエーエムシー)へのお問い合わせは電話03-3545-2423

HOME >> 税理士 清水努の〜走り続ける経営者の為の人間力〜 >> モノの値段

モノの値段


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。
 
先日、昔の仲間10人と会食をしました。
 
私は幹事ではなかったので、そのお店の料金は分かりません。
 
洋風の会席料理で、その店のハウスワインを皆で飲みました。
 
気心の知れた仲間なので、話も弾み、次回の場所や幹事役も決めたりして、
終始和やかのうちに終わりました。
 
最後にお会計です。
 
一人1万円くらいかな?
 
そんな気持ちで一人頭の金額に耳を済ませていると、
 
「17,000円です。」
 
えっ?
 
さて、あなたもそんな経験ありませんか?
 
このときの、“えっ”は、もちろん思っていたよりも高いという感情です。
 
そこには、値段とモノの価値が不一致だから起こったものです。
 
それでは、モノの価値とは一体何を指すのでしょうか?
 
今回の例では、飲食店なので、
 
・食事の価値
 
・飲物の価値
 
・店の雰囲気
 
・部屋の広さ
 
・器やグラスの価値
 
・食事の出し方
 
・食事の下げ方
 
・店員さんの対応
 
・そのほかいろいろ・・・。
 
もちろん、人によって見方、意見は分かれるでしょうが、
自分自身が普段行く店で、5千円程度の店と、1万円程度に店、
そして2万円程度のお店に期待するサービスの質という基準を
持っているはずです。
 
これは、飲食店に限らず、どの商売にも通じることであります。
 
あなたの会社のモノの価値は、お客様にとって割安感があるものですか?
それとも・・・?
 
今一度、ご自分であなたの会社のサービスに喜んでお金を支払う勇気がありますか?
 
あなたの幹部はどう思っていますか?
 
そして、スタッフはどう感じていますか?

 

BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

お問い合わせ

office BAMC
税理士法人 BAMC

〒104-0061 
東京都中央区銀座
7丁目16番14号 
銀座イーストビル5階
TEL(03)3545-2423
FAX(03)3545-2424


千葉支店ブログ



オフィスBAMC  税理士法人 BAMC
〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目16番14号 銀座イーストビル5階
TEL(03)3545-2423FAX(03)3545-2424