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親父と息子
こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。
突然ですが、「社長!あと何年間、社長をやるつもりですか?」
こんなこと、言われたことありますか?
恐らく 真剣に言われたことはないかと思います。
そりゃそうですよね〜
ご自分の会社なんですから、他人様からとやかく言われる
筋合いではありませんもの・・・。
でも、会社を未来永劫存続させていくためには、
会社をいつ誰にバトンタッチしていくべきか、
真剣に考える必要があるのではないでしょうか?
息子がきちんと社長の会社で仕事をしているなら、
社長が元気なうちに、少しでも早く任せてみてはいかがですか?
でも、そんなこと出来ないんですよ・・・!
息子は頼りなくて、心配で、失敗したらどうしよう・・・。
早く失敗させてはどうですか?
その失敗が取り返しのつかないレベルではまずいでしょうが、
あらかじめ予算を決めておいて、その範囲内で自由にやらせて見ましょうよ!
意外な息子の一面が見えるかもしれませんよ・・・。
息子と張り合っても関係ないですよ!
社長の最後の、そして最も難しい仕事!
“引き際の美学”をどのように演出するか?
それは自分自身が意識して初めて可能になるものです。
そして、そこには必ず社長の参謀役が必要となります。
親父と息子の連結ピン!
これが非常に難しい・・・。
でも避けては通れない道です。
一日も早く動き出してください。
会社の立ち上げた時の第一歩のように、
勇気を出して、さあ第一歩を!



