東京都中央区税理士事務所 会計事務所 office BAMC(オフィス ビーエーエムシー)が発信する税務・労務・人事・法律情報サイト

東京都中央区税理士事務所 会計事務所 office BAMC(オフィス ビーエーエムシー)が発信する税務・労務・人事・法律情報サイトoffice BAMC(オフィス ビーエーエムシー)へのお問い合わせは電話03-3545-2423

HOME >> 税理士 清水努の〜走り続ける経営者の為の人間力〜 >> 公開 or 非公開?

公開 or 非公開?


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士のシミズツトムです。

最近、会社を公開しようという動きが、私のクライアントにも
少しずつ出てまいりました。

私にとっても、関与している会社が株式公開を目指すという時に、
様々なお手伝いができることに喜びと楽しみを感じます。

しかし、一口に公開といっても、そう簡単に出来るものではありません。

会社の業績はもとより、成長戦略や管理体制をはじめとした、
ありとあらゆる内容を開示し、それを継続していかなければならないのです。

たまに、「公開して株を売って引退する!」 なんていう経営者もおりますが、
そんな考えでは、公開するのはかなり難しいでしょう・・・!

つまり、公開=ゴールではなくて、新たなスタートなのです。

別に、公開することが偉いとかそのような時限の話ではなくて、
あなたの会社が、

公開することが望ましいのか?

公開することで、従業員や取引先などにどのようなメリットがあるのか?

公開することによって、経営者自身に様々な制約が付きまとい、
行動範囲も限られ、オーナー経営者としての独断的な行動が
できなくなるのです。

それでも、公開のほうが重たいというならば、その決断は
間違っていないでしょう!

でも、ほとんどの中小企業のオーナー経営者は、いい意味で
ワンマンであり、即断即決タイプが多いといえます。

正直、取締役会に諮って云々という行為は、実質的に行っていないのが
現実ではないでしょうか?

最初は、形式的な作業に、相当戸惑うことになりますが・・・。

私のお客様でも、業績的には今すぐにでも公開可能な会社はあります。
しかし、そこの社長は公開は全く考えていません。

その会社はその必要が無いからでしょう!

つまり、経営者であるあなたが、何を意識して、そして誰に対して
マネジメントしていくのか?
それによって、その方向性が問われていくのです。

もちろん、公開を目指していくのなら、私はあなたの参謀役として
かなりの仕事をしていく覚悟は出来ています。

その代わり、これ以上に口うるさいことを言うかも知れませんが・・・?

   ▲このページの上へトップページへ戻る

お問い合わせ

office BAMC
税理士法人 BAMC

〒104-0061 
東京都中央区銀座
7丁目16番14号 
銀座イーストビル5階
TEL(03)3545-2423
FAX(03)3545-2424


千葉支店ブログ



オフィスBAMC  税理士法人 BAMC
〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目16番14号 銀座イーストビル5階
TEL(03)3545-2423FAX(03)3545-2424