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いつ引退しますか?
こんにちは、BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。
いよいよ、団塊世代の定年時期がやって参ります。
サラリーマンという肩書き(?)をもたれている方は、
たとえ社長であろうとも、サラリーマン社長である以上、
“定年”というある一定の定められた時期において、
引退することになるのです。
いわば、自分自身には決定権はなく、その会社で定められた
規則によって、なかば自動的に決定されていくのです。
しかし、いわゆる創業社長には、そんな決め事は無く、
いわば自分が法律です!
(反論のある創業社長もいるでしょうが、一般的に
中小企業では、このパターンがほとんどです。)
つまり、自分の引退時期を決めるのは、自分自身になるのです。
「そんなことは、当たり前の事だろ!」
という声が、なかば怒り気味に聞こえてきそうですが・・・。
それでは、あなたは自分の会社で、いつまで働く予定ですか?
いつになったら、誰にどこまでの権限と責任を持ってもらう予定ですか?
具体的に考えていますか?
もし考えているなら、この先は読まなくて結構です。
さて、大抵の創業社長は、“一生現役”というのが
本音ではないでしょうか?
自分が手塩に育てた可愛い会社を、自分が生きている限り
いくら身内といえども、他の人に譲るなんてこと、
決して考えたくないのではないでしょうか?
だから、気付かないうちに、組織が疲弊していくんです!
裸の王様になっていくんですよ!
誰も信じられなくなっていくんですよ・・・!
これって、長年かけて少しずつ変化していくので、
自分では全く気付かないんですよ。
もし、自分自身にちょっとでも、「もしかしたら・・・」
という気持ちがあるのであれば、是非、これからの
事業承継について、真剣に考えてください。
自分に万一の事があってからでは遅いんですよ・・・!
誰もが必ず通る道なんです。
経営で最も難しいことは、「引き際」ではないでしょうか?
「自分よりも、自分の会社を愛している人はいないんだ!」
ごもっともでしょう!
だからといって、今のままでいいんですか?
会社の継続を第一に考えるならば、むしろ
自分がまだ元気なうちに、判断が鈍っていない時期にこそ、
会社を次世代に引き継ぐべきではないでしょうか?
それでも、不安に感じるならば、一度 BAMCグループへ
ご相談ください。
会社の更なる発展のための事業承継を・・・。



