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改めてサービスを考える!
商売とは、“商いを売る”と書きます。
だからすべての仕事には必ずサービスという考え方が
あると考えます。
まず、この基本的な考え方に共感できない人、特に
経営者の方は、これ以上読まないでください。
さて、このサービスを考える時に、あなたの考えるサービス、
私が思い描くサービスは、恐らく違っているでしょう!
それくらいサービスの定義というものは難しいものといえるでしょう。
だからこそ、このサービスは常に意識していないと、
あっという間に、自分自身の価値を下げることになるでしょう!
あなたは、最近 “おっ このサービスいいなあ!”と感じたことありましたか?
無いですか?
恐らくそれは無かったのではなく、感じなかっただけなのかもしれません!
私はこんなことがありました。
先日、自宅で夕食の準備を私以外の3人(妻と娘2人)がしていたのですが、
(たまには、少し位手伝ったらどうなの?と言われたことはいうまでもないが・・・)
なにげなくその様子を見ていたところ、上の娘が皆のお箸を並べていたところ、
私の場所のお箸だけが皆と反対に置いていたのです。
私は左利きなので、そのほうが当然使いやすいのです。
よく考えてみると、これまでもそう置いてくれていたのですが、
並べた瞬間を見たのは初めてでした。
わかります?
こんな小さな行為でも、サービスを感じることがあるのです。
この意識する感度が大事なのです。
常にアンテナを立てていないと、いざ誰かにサービスをしようと思っても
自然には出てきません。
相手のためにするのではなく、相手の立場に立ったらどうする?
と考えて行動することがサービスなのではないでしょうか?
常に惚れられるサービスを心がけて・・・。



