東京都中央区税理士事務所 会計事務所 office BAMC(オフィス ビーエーエムシー)が発信する税務・労務・人事・法律情報サイト

東京都中央区税理士事務所 会計事務所 office BAMC(オフィス ビーエーエムシー)が発信する税務・労務・人事・法律情報サイトoffice BAMC(オフィス ビーエーエムシー)へのお問い合わせは電話03-3545-2423

HOME >> 税理士 清水努の〜走り続ける経営者の為の人間力〜 >> 私は生きた化石?

私は生きた化石?


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

実は先日、あるお客様と打ち合わせをしていた際に、

“働くことに対する考え方”という話題になりました。

一般的には、従業員の考え方というものが中心となり、
いかにして、そのモチベーションをあげていくべきか?

褒めて、叱って、また褒めていくと本当に効果があるのか?

などなど、経営者が独立する前までにサラリーマンとして
過ごしてきた働き方などがついつい頭をもたげてしまい、
独立してからも、往々にしてそれを従業員にも押し付けて
しまいがちになるパターンが多いということを・・・。

「仕事が終わっていないのに、どうして帰ってしまうのかね〜」

「男として、いつ根をつめて働くのでしょうか?」

などなど・・・。

まあ、大概は経営者というものは堅物で、口うるさい代わりに、
太っ腹なところがいいのだと・・・。

これは私が勝手に自分自身に言い聞かせてきたことだが、
今回、この社長と話をしていた際に、つい熱くなって
語ってしまったのである。

この社長も、かなり熱い社長で、義理人情にもろく、
決して自ら裏切るようなことはしない方である。

そして、話題は、皆で食事をしたときの勘定のことになった。

「女性は、食事の勘定は必ず割り勘だよね!」
(ちなみに、これらの会話には、女性2人も同席していた。)

「しかも、円単位まで必ずきちんと精算するよね!」

「男性、特に経営者は、全部出すのが普通ですかね?」

「普通でしょ!!」

「いや、経営者といえども、誰でも全部出すというわけではないよ!」

「自分から誘っておいて、割り勘という経営者もいるよ。」

「男として、どうなんですかねえ〜」

「そのような経営者には、割り切った従業員が働いているんだよ!」

「でも、それだけじゃ悲しくないですかね?」

「これからはドライな関係が主流になるんだよ!」

「だって、いまどきの若い男の子は、割り勘らしいよ!」

「清水さんのような人は、これから絶滅するんだよ!」

「・・・」

経営者が従業員を選び、従業員は経営者を選ぶ。

そして、その会社の社風と組織が出来上がっていくのである。

なるようになっているのである・・・。

さて、あなたは? そしてあなたの会社は?


BAMC 代表税理士 清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

お問い合わせ

office BAMC
税理士法人 BAMC

〒104-0061 
東京都中央区銀座
7丁目16番14号 
銀座イーストビル5階
TEL(03)3545-2423
FAX(03)3545-2424


千葉支店ブログ



オフィスBAMC  税理士法人 BAMC
〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目16番14号 銀座イーストビル5階
TEL(03)3545-2423FAX(03)3545-2424