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将来像を意識していますか?
こんにちは! BAMC 代表税理士の清水 努です。
社長、あなたの会社の将来イメージはありますか?
サラリーマンから意を決して独立してから、
毎日がむしゃらに働いてきたと思います。
毎日から毎月、そして毎年と少しずつ
長い目で物事を判断してきたと思います。
気付いたらスタッフの数もだんだんと増えてきて、
組織らしくなってきました。
さあ、次のステージを迎えるに当たり、
「おかしい? 何かが違う?」
そんなこと、意識したことなかったですか?
自分自身の立ち位置、これまで自分自身が
どのくらい成長してきたのか?
意外とわからないんですよね〜
だから、会社の今後のイメージと
自分自身の目指したいことが一致しているのか?
これをよ〜く考えてから、次のステージへ行かないと
大変なことになります。
それは、例えば、創業メンバーが奇跡的(?)に
残っているならば、自分自身とそのメンバーとの
意識は乖離していないか?
自分自身が暴走していないか?
その下の幹部候補と呼びたい若手スタッフが
元気よく前向きに働いているか?
そのためにも、会社の将来像を意識して、
それをスタッフに伝達することが大事であると考えます。
わかってるだろう?
伝えたはず!
これはかなり危険です。
「社長! もう何十回も聞いているから、わかってますよ!」
ここまで言われて、やっと伝わった程度と考えてくださいね!
社長! 10年後はどうなっていますか?
(清水 努)



