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お茶の飲み方
皆さんこんにちは! C Cubeコンサルティングの清水 努です。
今回のテーマは、”お茶だし、出すほう!出されるほう!」です。
経営者の方ですから、あまりというよりほとんど、お茶を出す機会というのは
無いかと思います。
しかし、出されることは数多くあると思います。
そんなときに、どんなことに注意を払っているでしょうか?
そんなことには全く関心がないよ!
そんな声もあがってきそうなので、そのような方は、今回はここまでで結構です。
さて、来客を受けた場合を想定してください。
皆さんの社員がお茶を出してくると思いますが、
その社員は、お茶を入れるという行為のために、
一時仕事を中断します。
時間的にはほんのわずかなことかもしれませんが、中断することによる
時間のロスは、かなりの負担になるでしょう!
(電話で仕事が中断したことを想定してみてください。)
そして、その来客された方が、その出されたお茶に一口も手をつけないとしたら・・・!
恐らく、経営者の皆さんは、何も感じないことでしょう!
しかし、せっかく入れたお茶に手をつけないで、それをそのまま片付ける
社員のことを考えてみてください。
どうして、飲まないのか?
つまり、これは礼儀のひとつではないでしょうか?
来客時のお茶ひとつ取ってみても、出し方出され方の対応で、
その人のレベルが判断されるのです。
例えば、風邪の流行っている季節には、来客室にはのど飴を置くとか、
長引きそうな会議では、お茶菓子を添えるとか、ちょっとした気配りで、
あなたの会社の評価は、グンとアップすることでしょう!
ちなみに、お茶だしを添えるときには、皆に一つではなくて、
個人ごとに一つずつがいいと思います。
(ご自分が、出される場合を考えるとわかるはずです。)
本当のサービスを意識すると、このようなことでも
考えさせられると思います。
清水



