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惚れられないサービス 2


皆さんこんにちは! C Cubeコンサルティングの清水努です。

今回のテーマは、以前も同じ題名がありましたが、
「惚れられないサービス」の第2弾です!

それはこんなやり取りから生まれました(?)。

ある会社が公開準備に入るということで、監査法人の選定を行いました。
そこで、監査契約を結び、さあ、これからスタートという時に起こったのです。

私からその監査法人の担当者へ質問のメールをした際に、

1.まず、その回答が1週間経過しても来ない。
2.催促してやっときたと思ったら、クライアントの社長や
  経理担当者にCCがついている。
3.専門化同士のメールに、逐一社長や担当者にCCを
  つけていては、先方が理解できないまま不満か不安が残る。
4.すると、「原則として、会社からの質問にして欲しい」旨を告げられた。
5.これって、別報酬?
6.時間もお金も余計にかかるの?
7.私の立場は、クライアントの声を代弁しているだけであり、
  わかりやすい言葉で、お客様に回答することがサービスと認識している。

以上のようなやり取りをしたのであるが、

確かに、ビジネスライクに考えれば、この担当者の言葉も
もっともなのかもしれない。

しかし、C Cubeの基本理念である、”惚れられるサービス”
とは、対局している気がした。

貸し借りの論理!!!
まずは、最初に貸しを作れ!
これがサービスの基本ではないだろうか?

営利を追求することが、企業の目的であることは間違いないが、
それを短期的に見るのか、長〜い目で見るのかによって、
サービスの考え方も違ってくるのだと痛感した。

経営者の皆さんであれば、どちらの対応を選びますか?


清水

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