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あなたの会社は大丈夫?
皆さんこんにちは、C Cubeコンサルティングの清水 努です。
今回のテーマは、「顧客対応の基本!」です。
先日、対照的な出来事がありました。
まずは、悪い見本です!
都庁に、ある資料を提出するためにエレベーターをのぼり、
12:45に関係部署に到着しました。
ご存知の方もいるかと思いますが、そこには受付に内線電話が置いてあり、
関係部署に内線を鳴らすのです。
まず、多くの部署があり、その部署を探すだけでも慣れない人だと一苦労します。
まあ、それはいいとして、その後が問題です。
内線電話を10回以上鳴らしても、誰も出ようとしません。
そこは、パーテーションが低いため、どのくらいの人がそのフロアーにいるのか、
来訪者にも見えるのです。
それでも、誰も出ようとしない!
そこで、カウンターまで行き、ちょっと大きな声で、
「何で、誰も出ないの?」と言うと、
そそくさと若い女性が出てきて、
「13時まで担当部署のものが、お昼休みで全員出払っているので、
13時以降にお越しください。」と言うのです。
まず、いまどき12時〜13時まで対応しないという会社はありますか?
それにもまして、私が内線しているのが見えているのに、電話に出ようとしない体質!
民間では信じられません。
これが、官の体質です。大企業病です!
そして、今度はよい見本です!
あるお蕎麦屋さんにお昼を食べにいった際の出来事です。
注文をした後、薬(歯の治療中のため)を飲むのを忘れないように、
テーブルの上に出しておきました。
まもなくして、注文した食事がテーブルに運ばれて、
半分程度食べた頃でしょうか?
年配の女性の方が、氷無しのお水を一杯さりげなく
テーブルに運んできてくれたのです。
こちらの気持ちを察知して、事前に行動をおこしてくれたのです。
うれしいじゃありませんか!!!
これが、真のサービスではないでしょか?
感動を与えるサービスです。
さて、あなたの会社は、今回の2つのどちらに近いほうですか?
電話が鳴ったら何回で取っていますか?
来客の応対はどのように行っていますか?
朝きたら、挨拶していますか?
帰るとき、黙って帰っていませんか?
・・・・伝わりました?
清水



