東京都中央区税理士事務所 会計事務所 office BAMC(オフィス ビーエーエムシー)が発信する税務・労務・人事・法律情報サイト

東京都中央区税理士事務所 会計事務所 office BAMC(オフィス ビーエーエムシー)が発信する税務・労務・人事・法律情報サイトoffice BAMC(オフィス ビーエーエムシー)へのお問い合わせは電話03-3545-2423

HOME >> 税理士 清水努の〜走り続ける経営者の為の人間力〜

主体性のある社員


こんにちは!社長、連結ピンはきちんとつながっていますか?
税理士の清水 努です。

社長の会社は、誰が戦略を立てて、戦術を組んで、
誰が切込み隊長役で、食料調達係りは誰がやって、
金庫番は誰ですか?

ちなみに社長は、サラリーマン時代にどの役割を演じていましたか?

そして、それは誰かに促されて演じた役だったのか、
それとも自ら選んだ役だったのですか?

経営者になるような方は、大抵 自ら役を買って出て
道を切り拓いているんですよね!

だから、自分が経営者になった後は、会社の社員にも
自分がそうだったように、部下にもそれも望んでしまうんですよね!

でも、本当にそんな社員ばかりだったら、逆に社長は
“あまりでしゃばらなくてもいい・・・”なんて、いつも口走ったりするんじゃ
ないですか?

図星・・・?

でも、自分ひとりの力じゃすぐに限界が来るし、
かといって、“私が私が”ばかりの社員でも困るし・・・。

これを放って置くと、気が付いたら誰も考える人がいなくなっていたなんてことは
中小企業経営では大いに有り得ることです。

しかもそうなった原因が全くわからないのは、あなた!社長だけなんですよ・・・。

だから、いかに社員が主体性を持って考え行動するのか!

そんな社員を育てることができるのか?

いい意味での御側用人を何人確保できるのか?


こんな言葉をかけてくる社員に社長はどう感じますか?

「社長、これは私がやっておきます。任せといてください・・・」

「社長、私は今回次の3点を提案しようと考えています。
そして、その中でもこういう理由からこの案が有力であると結論を出しました。」

「彼のこういう態度は、間違いなく会社の縁の下の力持ちに
なっていますよ・・・。目立たないところで大した奴ですよ!」

こんな社員が何人いるかで、会社の継続力と成長力が左右されるのではないでしょうか?

だから、このような社員がいない会社は、社長が早く気が付いて、
まずは自分自身の行動、考え方を改めるべきではないでしょうか?

そうすることで、主体性を持った社員が必ず現れます。

必ず・・・!




BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

トップの役割


こんにちは!連結ピンはきちんとつながっていますか?
税理士の清水 努です。

ここ最近の企業不祥事を見ていると、本当にトップの意識、品格を
疑うような出来事が多すぎますね・・・。

これは、自分自身を中心に物事を考えているのであって、
そこには、従業員やお客様のためという意識が全く感じられません。

社長! あなたはどんな思いで会社を興してここまできたのですか?

一国一城の主になるためですか?

お金儲けをするためですか?

サラリーマンには向いていないと感じたからですか?

人それぞれ いろいろな思いがあって、起業の海に飛び込んだと思います。

それは決して間違いではないでしょう・・・。

問題は、冒頭の不祥事のように、自分の心に潜む悪い虫が強く現れて
とんでもないことを起こさないことです。

社長! 強い信念をお持ちですか?

あなたが起業した会社はどこに向かっているのですか?

今現在、何を目指しているのですか?

その指針が明確に定まっていないと、そしてその意識がブレていると、
気がついたらお金儲けのためなら何でも冒してしまう危険がはらんでいます。

強い会社とは何でしょうか?

利益を上げている会社ですか?

上場している会社ですか?

急成長しているベンチャー企業ですか?

そうではありませんね・・・。

“永く継続している会社”ではないでしょうか?

継続させる努力をしている会社ではないでしょうか?

毎年少しずつですが継続して成長している会社が強い会社なのではないでしょうか?

そこで働く従業員が、そこで働くことに対して意気を感じて、成長する喜びを感じて、
その結果として会社も成長していくのではないでしょうか?

決して社長一人の力ではないのです。

会社に何かあったときに、誰がこの会社を守りたいと思うのか?

社長の役割は、何があっても自分についてきた従業員を
最後まで守り抜くことではないでしょうか?

そして、その従業員の良いところを更に伸ばして
充実した会社生活を意識させることではないでしょうか?

言うは易し・・・

私も肝に銘じて会社生活を送りたいと思います!!



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

誰が悪い? 社長が悪い・・・?


こんにちは! 連結ピンはきちんとつながっていますか?
税理士の清水 努です。

社長!最近、怒ってますか?

怒る回数は増えましたか?

しかし、経営者というのはどうして怒ることが多いのでしょうか・・・。

えっ 私はあまり怒らない方・・・?

それはとてもいいことですね。

経営者がいいのか? 従業員ができているのか?

我慢しているのか? 本当にいい組織文化ができているのか?

経営者が怒る筆頭は、

「あいつがやらかしたんだよなあ〜」

「どうして、そんなことやったんだよ!」

「普通、そんな判断はしないだろ・・・。」

と、“あいつ”のせいで怒ることです。

そう、“あいつ”とは、従業員のことです。

それって、俺(自分)と比較しているから怒りたくなるんですよ。

自分のレベルに合わせてくれないから、イライラするんですよ・・・。

でも、当たり前だけど、自分のレベルになっていたら、
その人はあなたの会社にはいなくなりますよ・・・。

学ぶことがなくなるから・・・。

学ぶ姿勢がある人、つまり、チャレンジするから失敗もするし、
間違いも犯すし・・・。

だから、そんな人に対してただ怒るだけじゃ、何も解決しない!

それどころか、モチベーション下がりっぱなし・・・。

それもこれも、社長であるトップマネジメントの責任です!

連結ピンが綻びかけているから、きちんと社長の意思が
伝わらないのですよ。

同じこと10回は繰り返して、従業員には言い続けてください。

学ぶ姿勢があるチャレンジャーなら、きっと理解してくれるはずです・・・。

社長が悪いんですよ!

だから・・・ 頼みますよ。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

一隅を照らす


こんにちは!連結ピン経営は順調ですか?
税理士の清水 努です。

一隅を照らす!

一度は耳にしている言葉だと思います。

経営者として、自分の会社の社員が普段どのような仕事をしているのか?

どんなことを意識して働いているのか?

どこまで認識していますか?

例えば、あなたがホテルの総支配人だったとしましょう!

フロント係、ドアマン、客室係、レストランのシェフ、靴磨き係・・・

さあ、誰が何を目標に、何を意識して働いているのか?

あなたは、ご存知ですか?

そして、普段どのくらい社員とコミュニケーションをとっていますか?

誰でも、人から認められたいものです。

その行為が目立たない些細なことほど、経営者は見てあげる必要があるのです。

ほんの一声だけでいいのです。

一隅を照らす社員に対して、ちょっとだけ・・・ 少しだけ・・・

あなたが普段しないこと、できないことは、社員の誰かが行っているのですよ!

そんな人に対してこそ、これからは是非意識してくださいね!



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

価値!


こんにちは!連結ピンはきつくつながっていますか?
税理士の清水 努です。

先日、お客様の納涼会に参加してきました。

落語あり、大抽選会あり、おいしい食事や飲み物ありと、
楽しいひと時を過ごしました。
(最近、きちんと食事が取れていなかったので、その日は
めずらしくバイキングだったのに、結構食べました・・・。)

さて、今回のテーマである“価値”ですが、宴もたけなわで
最後に社長からのお言葉がありました。

物事の基本でもあり、とても大事な言葉として
今回は紹介したいと思います。

会社で働くにあたって、経営者をはじめすべての社員が
意識して欲しいことです。

それは、3つの価値であります。

一つ目は、「経済価値」です。

当たり前のことですが、会社は経済活動を通じて
利益を出すことが使命であります。

その利益を出すためには、社長だけ、一部の社員だけが
一生懸命働けばいいものではありません。

皆が知恵を出し合い、活動することに意義があるのです。

二つ目は、「顧客価値」です。

お客様とともに繁栄する。これが顧客価値を生み出す
基本といえるでしょう。

上から目線でもなく、へりくだるわけでもなく、お客様にとって
うちの会社の存在価値を意識することが大事なのです。

無理な取引は、お互いの価値を損ねることになります。

永続的な取引には何が必要なのか?

それをしっかり意識して、考えることが必要なのです。

そして三つ目は、「社会価値」です。

会社のコンプライアンス、経営者・社員のコンプライアンス、
うちの会社は、この社会に本当に必要な会社なのか?

自分自身が、社会にとって何の役に立っているのか?

他力本願、自分本位に陥っていないか?

自分に与えられた使命を今一度見直して、
大きくはばたきましょう・・・。

いかがですか?

社長!たまには社員に言葉をかけてあげてくださいね・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

北風と太陽


こんにちは!連結ピン経営はできていますか?税理士の清水 努です。

社長、北風と太陽! もちろん誰でも知っている物語ですよね・・・。

ある男性のコートをどちらが脱がすことが出来るかを、北風と太陽で
競い合った物語です。

北風は、自分自身に絶対の自信を持っていて、それを人に対して
誇示するタイプといえるでしょう。

勝ち負けを常にはっきりとさせないと気が済まない。

上下関係、恐怖政治の上司と部下、白と黒・・・

組織で動くよりも、個の力を優先させる、

人ではなくて、仕組みですべて片付けようとする・・・。

確かに合理的ではある。合理的ではあるが、どこか人を見下した態度、
雰囲気が出てしまうその組織には、さらに別の北風が来たらたちまち対応不能に
なるのではないでしょうか・・・?

組織には、必ず縁の下の力持ちタイプがいるものです。

太陽を中心にして、様々なタイプの人間が存在しているのです。

男と女の違いなどは最たるものといえるでしょう・・・。

営業力とおもてなし力

攻める人と守る人

理と情

パフォーマンスとムードメーカー

ゼネラリストとスペシャリスト

どちらが偉いのでしょう?

どちらのタイプが組織にとっていいのでしょうか?

そうです・・・

どっちもいいのです。必要なんです!

社長 わかりますよね・・・?

あなたが太陽の役をしないと、誰もその周りで生き生きと
働くことなんて出来ないんですよ・・・。

だから、物語でその男性は、コートを脱いだのではないですか?

専業主婦の価値っていくらですか?

バリバリ働いている社長には理解不能だと思います。

理由ですか?

だって、あなたが自由に仕事に専念できる環境を整えてくれているんですよ・・・!

先ほどのおもてなし力ですよ!

自信家ほど、そんな役回りをする人が見えていないんですよ・・・。

人間一人の力ってたいしたことなくて、それぞれの役回りを皆で演じていて、
たまたま社長がトップを張っているだけなんですよ。

電話の応対、来客応対、請求書の作成、給与計算、挙げればキリがないほど
会社の組織にはいろいろな仕事があるんですよ・・・。

営業出身の社長には、その細かい業務の一つ一つの大切さ、
思いやり、そして”おもてなし”という最も日本的ではあるが重要なことが
心の底まで理解できていないんですよ・・・。

まだ遅くはありません。

今の組織をじっくりと見渡して、太陽の位置を見直して、
今のスタッフのおもてなし力を確認して、明日からもっと
頑張って稼いできて下さい・・・。

北風役は、やっぱり社長じゃなくて営業本部長(?)の役目でしょう・・・。

そして、太陽のすぐ近くにいるのが、私 清水の役回りなんです・・・?




BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

会社の損と自分のボーナス・・・


こんにちは! 会社の連結ピンはきちんとつながっていますか?

税理士の清水 努です。

社長、社員のボーナスは、会社の業績に連動しているのですか?

それはどの程度ですか?

まだまだ、会社の業績には関係なく、基本給の何か月分を基準に
ボーナスを決定している中小企業がほとんどです。

さあ、そこで社長の会社に10億円の損害が出た場合、
社員はどのように感じるでしょう?

恐らく、ほとんどの社員は、あまり意識しないと思います。

あまりにも自分のお財布とは桁が違いすぎるので、
悪く言えば、その損害に対しては、どこか遠くを見ているのだと思います。
(他人事ですよ・・・)

しかしながら、当の社長はといえば、もう大慌てになるでしょう・・・。

まずは、運転資金の確保、資金繰りに奔走など、まずはどのように
その損害を最小限に抑えることが最優先となるでしょう!

でも、もしその時期がたまたまボーナス時期と重なっていたら
どうでしょうか?

社長は、この一大事なのだから、ボーナス凍結も辞さない・・・。

なんてことになったら、社員はさあ大変です。

目に見える自分のお財布に、大事なボーナスが入ってこないのかもしれないのだから・・・。

そこで、初めて経営者と社員の考え、意識が一致するのでしょう・・・?

だから、社長として、社員に経営感覚をどのようにしたら持ってもらえるのか?

ボーナスって、本来どのような場合に支払うべきものなのか?

その意味は何なのか?

これを十分に共有しておかないと、いざというときに、社員は社長を見捨てますよ・・・?

会社の利益の向上は、売上アップと原価・経費の削減という、
基本中の基本を社員が本当に意識している会社が、
この経済状況下にあっても、強い企業として生き残っていくでしょう!

だから、連結ピンで情報共有を・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

抜擢人事の功罪


社長 連結ピンは緩んでいませんか?
こんにちは!税理士の清水 努です。

社長!業績も順調に回復基調にあるので、ここで人事の刷新といきましょうか?

えっ! すでに人事改定したんですか?

あの人を課長にですか?

ちょっと早くないですか?

えっ!彼を部長にですか?

それはいくら何でも早すぎませんか?

って言う会話を、ある経営者としたんですが、

社長はどう思いますか?

いわゆる抜擢人事って言うやつですよ・・・。

組織運営を考えた場合、

  • リーダーシップを発揮する(しそうな?)タイプ
  • 営業や開発など専門分野においては右に出るものはいない(だろう?)タイプ
  • 地味な業務をきちんとこなす縁の下の力持ち(風?)タイプ


大きく分けると、この3つにタイプが分類されると思います。

このようなタイプが役職者になった場合、
どのようなことが起きるか・・・?

中小企業においては、役職者といえども大抵の人は、
プレーイングマネジャーとなるので、マネジメント部分と
実際に業績を自ら上げる役目の両方をこなさなければいけないのが
現実です。

そうすると、今までやってきた個人の業績を上げることに重点が置かれ、
長としての責務、役割を理解できない人が出てくるのです。

マネジメントを勘違いする人が出てくるのが現実です。

えばりだしたり、勝手なことを言い出したり、業務を一切放棄したり・・・

そうすると、その人の部下はたまったものではありません。

特に、抜擢ということで年上の部下を持つことにもなります。

必ずといっていいくらい、軋轢が生じ、上司も部下もいいところが
隠れてしまい、悪い部分だけが表に出てきます。

別に抜擢人事が悪いわけではありません。

あなたの会社の風土、メンバーの体質などを十分に考慮して、
抜擢してください。

これが成功したら、あなたの会社は益々いい循環に入っていくのだから・・・。

でも、必ずいえることは、中間管理職になるのだから、

  • 報告・連絡・相談を徹底できるタイプ
  • きちんと部下を叱ることができるタイプ
  • そして、できる部下を上司から守れるタイプ


最低限、こんなタイプでなければ、その人を
抜擢するのは控えた方がいいと思いますよ・・・!

さあ、抜擢人事をしたら、次は連結ピンの強化ですよ!!!



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

何回言ってますか?


社長!相変わらずせっかちですね〜

そういう私も、かなりせっかちなんですけど・・・。

「何回同じこと言ったらわかるんだ〜!」

「今回で何回目だ!」

どうですか・・・。

いつも言葉に出していませんか?

いい加減、力入れるの疲れませんか?

それは、1回目でわからないのが不思議と思っているから
ついついイライラしてしまうんですよね〜。

でも、自分が新人だった頃はどうでしたか?

本当に1度聞いたらすぐに覚えましたか?

先輩社員から、「お前、何回同じこと言ったら覚えるんだ?」
くらいなこと、しょっちゅう言われていませんでしたか?

かくいう私も、新人時代は、「お前、しつこすぎる・・・!」
「もっと、自分でよく考えてから聞いて来い!」
と、来る日も来る日も言われていました。

社長、基本は繰り返しですよ・・・。

何回も何回も同じことを言い続けて、やっと覚えてくれるんですよ!

いいじゃないですか!聞いてくる人はそれだけ見込みがあるんだから、
何回も教えてあげましょうよ・・・。

相手に学ぼうとする姿勢さえ感じられれば、
きっと数年後には立派に成長していますよ!

うちにも、3年目の社員がいますが、今年に入って
相当頼もしくなってきましたよ・・・!

だから、「10回は同じこと言わなきゃあかんな!」
くらいは覚悟していれば、イライラしないのではないでしょうか?

繰り返しと学ぶ姿勢・・・。

このコンビネーションがあれば、人は必ず育ちます!

さあ、今日から更に気を引き締めて、後半戦も頑張っていきましょう・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

現物給与


こんにちは! 連結ピンはしっかりつながっていますか? 税理士の清水 努です。

社長! 現物給与と聞いて何を思い浮かべますか?

会社負担の社会保険料、定期代、残業食代、社員旅行・・・

確かにこれらは立派な現物給与ですよね!

直接 社員のものになるわけではありませんが、会社として
負担しているという意味では、現物給与になります。

では、果たしてこられの負担については、社員はどのように感じているのでしょうか?

恐らくあまり感じていないと思います。

それは、会社が負担して当然だからです!

いや、当然と思っているからなんです・・・。

今回はこのことに関して議論しようというわけではありません。

むしろ、この点について異論のある方は、これ以上先には進まない方がいいでしょう・・・。

社長! もっと大事な現物給与があるじゃないですか?

社長がいつも頭を悩ませているものですよ・・・。

“自分のノウハウ”や“仕事のやりかた”など、
新人に対して、中堅社員に対して、ベテランに対して、
社長はいつも悩んでいるでしょう・・・。

どうしたら、モチベーションがあがるのか?
もっと効率よく覚えてくれるのか?
自分の体験談やアイデアをどのように継承しようか・・・。

中小企業だからこその良さ!

社長と社員が直接やり取りできる環境に置かれていることが、
社員にとって最も価値のあることではないでしょうか?

実は、これって社長も社員も当たり前すぎて気づいていないのではないですか?

社長の価値(?)に魅力があるから、社員はあなたについてくるのではないでしょうか?

決して、給料が高いからとか、仕事が楽だからではないでしょう・・・。

だから、この現物給与という意識をもっと高くもって、
自信を持って組織運営してはいかがですか?

そして、その気持ちを幹部社員に、そして中堅社員に、新人へ
伝播していってくださいね・・・!



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

壁!


社長!ここ最近、社員を増やしすぎて何か違和感を感じませんか?

特に大きな問題があったわけでもないのに・・・。

古参幹部と十分な話し合いを持っていますか?

最近台頭してきた若手の幹部候補とは、コミュニケーション取れていますか?

えっ! 十分に取れてる?

それじゃあ、何が原因で会社の雰囲気がイマイチと感じるんでしょうか?

会社のレイアウトは問題ないですか?

顔が隠れてしまうことはありませんか?

えっ! ワンフロアで十分に見渡せる?

社長以外のスタッフ間のコミュニケーションは十分取れていますか?

自分の主義主張をしている古参スタッフや、入ってきたばかりのスタッフの
わがままを見過ごしていませんか?

人が増えてくると、これまでのように自分の発言が
全員に伝わりにくくなっているのは事実です。

怖いのは、その発言が伝言ゲームのように自分たちの言いように
変えられることによって、部署ごとや職位ごとに壁を作る原因になって
いる可能性がかなり高いと考えられます。

協力体制の欠如!

実力主義、業績評価、売上重視・・・。

営業会社であっても、それだけで評価していたら、誰も他人の協力なんてしなくなる。

巡り巡って、結局自分に戻ってくる・・・。

誰か手伝ってほしいけど、それも言えない。

社長!あなたの会社のことですよ・・・。

さあ、早速 壊れかけた組織の修復に取り掛かりましょう!

もちろん、私がついているから安心してくださいね・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

ブラックホール


こんにちは!BAMCグループ 代表 税理士の清水 努です。

今回のテーマは、個人と組織力です。

さて、あなたにお聞きします。

あなたの会社には、ブラックホールはありますか?

そうです。

「この仕事って、誰が本来やるべきなの?」

「電話が鳴ってる! 総務の人 席外してるな〜」

などなど、意外ときちんと取り決めしていないことって
ありませんか?

特に、細かい仕事や、ちょっとしたことです・・・。

そして、

「これは、営業部の仕事だろ!」

「何言ってるんだよ、ここからが業務部の仕事だろうが・・・!」

これは、ある程度の組織にありがちな光景ではないですか?

この10年程度の間、日本の組織体制に業績評価制度、インセンティブ制度
なるものが跋扈し、個人としての業績を重視したシステムを取り入れる企業が
増加してきました。

それによって、個人のレベルが向上したことは確かなことでしょう・・・。

事なかれ主義からの脱却を目指し、プロフェッショナル人として
個人個人が意識しあう組織!

決して悪いことではありません。

しかし、最近 あなたの会社を見ていると、どこか殺伐とした
空気を感じているのは何故でしょうか?

恐らく、感じているのは私だけではないと思います・・・。

日本人としての良いところ・・・。

それは、支えあう精神、協力し合う心ではないでしょうか?

勘違いしないでくださいね!

どちらがいいのか?という議論ではないのです。

どちらも必要なのです。

個人の力と組織の力の掛け算で、本来の組織力が
大きくなっていくのではないでしょうか?

いずれかが欠けていても会社を永続的に反映させていくことは
難しいと思います。

それでは、そのためにどのようにしていけばいいのでしょうか?

あなたの考え方を繰り返して伝え続けることです。

必ず、理解者が1人2人と現れてきます。

悲しいかな、いくら伝えようとしても“どこ吹く風”な人もいます。

会社の力は、皆が同じベクトルになっていないと、
決していい方向には動いてくれません。

ただし、伝え方には幾通りの方法があります。

そして、それについては、連結ピンの強化が必須となりますね・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

表と裏の経営学!(二重人格との戦い?)


こんにちは!BAMCグループ 代表 税理士の清水 努です。

いよいよ7月に突入しましたね・・・。

2008年も早半年が経過して、折り返しとなりました。

社長!あなたの会社の業績はいかがですか?

そして、あなた自身の状況はいかがですか?

おっと!

本音トークでお願いしますよ・・・。

人間誰しも、その日の体調や状況、相手によってなど、
その話し方や態度が変わることはよくあります。

それが社長であるならばなおのことでしょう・・・。

お客様がいる時といない時の態度、従業員に対する態度・・・

もちろん、経営者として弱みを見せることは出来ません。

それを見られたくないために、横柄な態度をとる・・・。

わかっちゃいるけど、どうしても自分を抑えることが出来ない。

いつも後で後悔している自分に出会う・・・。

社長! そういうことって意外と多くありませんか?

でも、従業員から見ると、二重人格に見えるみたいですよ・・・!

まるで違う人・・・。

さて、どうやってこれを脱出すべきなのか?

思い切って従業員に任せてしまいましょうよ・・・!

NOという言葉を一週間使用禁止にしてみましょうよ・・・!

必ず、従業員は答えてくれることでしょう。

さて、上半期の成果はいかがでしたか?

是非、後半も期待していますよ・・・。

そのためにも、連結ピンをしっかり確認してくださいね!

連結ピンを無くしていたら、すぐに私に連絡してください。

大至急、修理に伺います・・・!



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

人生の脚本


こんにちは!BAMCグループ 代表 税理士の清水 努です。

いきなりですが・・・

経営者であるあなたは、経営者になるまでに、そして経営者になったあとに
どのような成功事例、失敗事例、楽しかったこと、苦しかったことが
ありましたか?

それらのことって、ご自分の人生設計において、折込済みでしたか?

先日、ある社長と定例ミーティングをしていたときのお話です。

どんな人でも自分は主人公でいたいはず・・・。

自分のことだから・・・。

自分の人生だから・・・。

4月から新入社員が働き始めて3ヶ月が経過した。

たった3ヶ月だけど、既に新人によっても差が出てきた・・・。

社長と新人による社内研修の場で、自分の意見、会社への要望、
問題点、やりたいこと、悩みなどなど、色々な会話が出てきた。

常に前向きな人、いつまで経っても口を開かない人、人それぞれ・・・。

その社長は、

「自分が主人公なんだから、自分の好きなように人生の脚本
を書けば良いのに・・・。」

人生の脚本!

人生すべてうまくいくときばかりではない・・・。

でも、最後はハッピーエンドになるような脚本を準備しておけば、
今、自分が何をしなければならないのかが見えてくるはず!

自分で考えて決定しないと、人生面白くない・・・?

そして・・・

「でも、今の人は子供の頃から決定するという行為を
回避されてきた子が多い!
親が何でもしてあげたから・・・。

だから、せめて自分の会社に来た子には、人生の脚本が
作れるようになってほしい・・・。

でも、それを心底分かってもらうのは難しいよね・・・!」

あなたは、今の経営をどのようにもっていくつもりですか?

経営の脚本!

次世代への引継ぎ時期までの脚本はできていますか?

次世代のリーダーは、それまでにどんな脚本を準備していますか?

そして、その後はどんな脚本を書きますか・・・?

苦しくても楽しくなるような脚本を期待していますよ!



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

決断!


こんにちは! BAMCグループ 代表 税理士の清水 努です。

先日、テレビで情報番組を見ていました。

30歳、40歳を目前に控えた独身女性の結婚奮戦記が
テーマでした。

そこでの1コマのことです・・・。

友人同士の食事会の席で、ある既婚女性が

「今の時代は、重要なテーマについては女性が決断をして、
どうでもいいことは男性が決めるのよ・・・。」
というような内容の発言をしていました。

これは、結婚がテーマですから、重要なテーマというのは、

・結婚
・出産
・その後の生活習慣
などなど、生きるためのとても重要なことを指すと思います。

時代は変わりました・・・。

決断できない男性は、逆に救われるのでしょうか?

さて、ここで あなたの会社での決断力はいかに・・・!

経営者としての最も重要な仕事は、“決断すること”です。

作業や処理ではありません。

そんなことは当然分かっていると思います・・・。

そして、決断するにもレベル、ランクがあると思います。

すべてにおいてあなたが決断することには限界があるはずです。

例えば、100円の消しゴムを買う決済権者は、あなたが行っていますか?

もし行っているのであれば、それは、逆に決断力が無いと同じではないでしょうか?

それは、誰に何を任せるのかということを決断できないと判断されるからです!

あなたの会社にとって、重要なことは何なのか?

あなたが決断すべきテーマは何なのか?

これを今一度整理して、組織の見直しに着手してはいかがでしょうか?

そうすると、あなたの時間が驚くほどできるはずです・・・。

私を信じて、一度実践してみてください!

   ▲このページの上へトップページへ戻る

サービス


こんにちは!BAMCグループ 代表 税理士の清水 努です。

6/6号のメルマガで、マカロンのお話をしました。
その際には、“お客様の立場で・・・”という視点が大事ということを
お伝えしましたが、パティシエの立場から考えていくと
どのような視点でサービスを捉えていたのでしょうか?

もし、私がそのマカロンを美味しいと感じていたならば、
そのサービスは成功だったわけです。

そういった意味では、チャレンジをしたパティシエを
ある意味誉めてあげるという視点もあるのかもしれません。

しかし、サービスというのは博打ではありません。
相手の情報をどのように集め、考え、そして実行に移すかです。

実行においては、その移し方がとても重要になります。

というのも、中途半端なサービスほどいけないものはありません。

そうであるならば、いっそサービスはしないほうがいいと思うほどです。

つまり・・・

レストランであれば、わかる人だけ来ればいい!
意見があるならもう来なくて結構・・・。

と強い信念で経営をしていれば、それはそれで構わないと思います。
(たまにそのようなお店がありますが・・・)

しかし、経営者であるあなたが思い描くサービスと、
パティシエのとった行動が不一致ならば、組織としてすばやく軌道修正
する必要があるでしょう・・・。

お客様は神様ではなく、対等であるというのが私の考え方です。

上でも下でもなく、同じ目線で相手の立場に立つからこそ、
いいサービスができるのではないでしょうか?

上から目線は当然NGですが、下からの御用聞き目線では、
サービスとは言えず、いつまでも相手の満足を得ることは出来ないでしょう?

挑戦し続けるサービス・・・!

パティシエのとった行動が、挑戦したサービスであるならば
それも良しでしょう。

しかし、その日来店したすべてのお客様に対して
同じマカロンを提供したことを考えると、一従業員という立場からは
決して経営者目線ではないように思います。

これは大事なことです。

独りよがりのサービスにならないように、特に経営者としては
出来るスタッフにこそ目を光らせるべきではないでしょうか?

レストランであれば、接客係り・調理場・会計係・案内係りなどなど
様々な人がその役割を考え、ひとつのサービスとして機能しているのです。

あなたの思い描くサービスを皆が共有することが、
強い組織を作っていくのではないでしょうか?

あなたの会社のサービスは何ですか?



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

マカロン


こんにちは! BAMCグループ 代表 税理士の清水 努です。

マカロン食べたことありますか?

えっ! マカロン自体知らない・・・?

それはまずいですよ〜

マカロンは16世紀にイタリアから伝わってきたといわれています。
その後フランスへ広がり、様々な種類のマカロンが誕生しました。

外側がサクサクした歯ざわりで、表面がふっくら盛り上がり、
いろいろな種類のクリームをサンドしたお菓子です。

食べた人はもちろんのこと、食べていない人にとっても
この文面だけでも、“甘いお菓子”を想像することでしょう・・・。

さて、今回はこのマカロンを紹介したいわけではありません。

パティシエ VS お客様 なんです・・・!

・・・?

先日とあるレストランで食事をしていたときのことです。

メインディッシュも終わり、いよいよデザートの登場です。

ケーキと一緒に出てきたのが、そうマカロンなんです!

ここでパティシエは重大なミスを犯したのです・・・。

それは、マカロンの種類が、な な なんと

“コショウ”味だったんですよ・・・。

いくらケーキが甘いからといって、マカロンのコショウ味というのは
聞いたことがありません。

しかもお世辞にもおいしいとはいえなかったのです。

これって、パティシエの勝手な考えで、甘いものにしょっぱいものを
添えてバランスを取ろうと考えていたのです。

自分本位!!!

と、私は心の中で叫びました。
(本当は、その場で意見を言ったのですが・・・)

実は、会社経営でも同じことが言えるのではないでしょうか?

物事を自分中心に考えていると、気づかないうちに
お客様サービスの原点を見失うのです。

「お客様のために・・・」

恐らくあなたも、このパティシエも思っているでしょう。

響きは良いと思います。

でも、違います!

「お客様の立場で・・・」

こちらが正解だと思いませんか?

この日、このとき、お客様が何を望んでいるかを
すばやく察知して、その問題解決することが大事なんです。

そしてそれを、経営者が従業員に伝えていかなければならないのです。

マカロンからかなり話が膨らんでしまいましたが、
常に経営者として意識するべきテーマだと考えます。

伝わりましたか?



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

布施


こんにちは! BAMCグループ 代表 税理士の清水 努です。

先日 上野の国立博物館へ行ってきました。薬師寺展を見るためです。

私のクライアントが薬師寺の関係者と懇意ということで、執事長の村上太胤さんの
説法も特別に聞くことができました。

執事長といえば、会社の組織に例えるなら、ナンバー2か3のポジションです。
政治の世界でいえば幹事長といったところでしょうか?

そのような方であるにも拘らず、とても気さくな方で、その説法も
大変分かりやすく、かつ面白く、会社経営にも結びつくような
お話もされておりました。

その一例を今回 あなたにお伝えしようと思います。

布施の心
・・・自分のためではなく、相手のために尽くす心をいいます。

よく お布施をするといいますが、ただ単にお金を納めることではありません。

人の心に感じる生き方を心がけよということであります。

ここで例を挙げられたことは、会社の来訪者に対するお茶の出し方です。

このお茶を出すという行為を、ただ単にお茶を出す、私は単なるお茶くみだから・・・
という気持ちでお茶を出す場合と、この来訪者に対して、会社を代表して接待する
という気持ちでお茶を出す場合とでは、雲泥の差がある。

相手のために尽くす・・・。

この場合の相手とは、その来訪者に対することはもちろんですが、会社のためにも
尽くしていることになります。

巡り巡って、最後には自分自身に戻ってくることとなります。

同じ気持ち、心を繰り返していくことで、良い方向に変わっていくのです。

これを“心を掃除する。”といいます。

経営者として、従業員の心を感じる生き方、経営の仕方をしていますか?

自分のためではなく、従業員のために尽くす経営をしていますか?

もちろん尽くすことは甘やかすことではありませんね!

お互いが成長できるフィールドを提供できているかですね・・・。

これが経営者にとっての“布施”ではないでしょうか?



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

ジョハリの窓


こんにちは!BAMCグループ 代表 税理士の清水 努です。

経営者であるあなたは、ジョハリの窓とい言う言葉は、一度は耳にしたことがあると思います。

これは Josep LuftとHarry Inghamという2人の心理学者が考案したもの
で、2人の名前をとって”ジョハリの窓”と呼ばれています。

さて、この4つの窓のうち、あなたの各々の面積は均等でしょうか?

それとも、自分も他人も知っている窓がもっとも大きいでしょうか?

いやいや、自分も他人も知らない窓が最も大きいのか・・・?

もちろん会社の規模、組織の体制によって、その窓の大きさも形も
違ってくるでしょうが、自分も他人もあなたのことを知っている部分が
多いほうが、会社の運営上いいのではないでしょうか?

あなたの癖や興味、目指すべき方向、あなたが考える会社の将来像などなど、
自分も他人も知っている窓が大きければ、逆に自分も他人も知らない窓が
小さくなるわけですから・・・。

逆に、スタッフのことを考えてみましょう!

あなたがそのスタッフの4つの窓のうち、あなた自身が知らない窓が大きければ、
即ち、情報交流が少ないことになります。

大企業ならともかくとして、中小企業では経営者がスタッフのことを何も分かっていないようでは、
これから会社の成長を考える上でもマイナスになるのではないでしょうか?

閉鎖的な組織(=他人が知らない窓が大きい組織)は、どんなに優れたスタッフが揃っていても、
その成長に限界があるのではないでしょうか?

もちろん、経営者として最終的な意思決定をすることにおいてまで、
スタッフすべてに対して、理解を促すことは難しいと思います。

しかし、あなたが思っている以上に、スタッフはあなたの考え方、思いを
知りたがっています。

それは興味本位から来るものではなく、誰しも自分が働く職場が
業績不振やギスギスした人間関係を望んでいるわけではないのですから・・・。

ただ、どんなにあなたが心を開いたとしても、自分の窓を公開しても、
スタッフにすべて伝わるとは限りません。

むしろ、その半分も伝わらないと思っていたほうがいいでしょう!

自分が知っていて、他人が知らない窓・・・

これをどこまで伝えるのか?理解してもらうのか?

これがあなたが今後更に成長する為の試金石になるのかもしれませんね・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る


こんにちは!BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

あなたは、経営者としての自分の力をどこまで信じていますか?

そして、それは会社の組織にとってどの程度有効に機能していますか?

5人の組織だった時、自分はこんなことをしてこんなことを考えていた・・・。

そして、それが10人になり、30人になり、気付いたら100人の組織になっていた・・・。

ハタと考える時間があった。自分自身の力でここまで来れたのだろうか?

以前、ある社長が言っていたことがある。

「自分ひとりの力で組織を引っ張っていくのは、機関車である。

動く車輪はただ1つだけである。

数人で組織を運営するのは、電車である。

各車両にリーダーがいる。

そして、全員で組織を作り上げていくのが、リニアモーターカーである。

各人に明確な役割があり、全員で走るのである。」

長い間経営者をしているあなた、今の自分の立ち位置はどこにありますか?

会社の経営は、個人の力と組織の力が上手く絡み合ってこそ、
それが何倍にもなって成長していくのです。

一人ひとりの社員にスポットライトを当てて、
これまで気付かなかった力を結集させてください。

それが経営者としてのあなたの務めなのでは・・・?

さあ、まずはコミュニケーションからスタートですよ!



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

相手の空気


こんにちは BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

あなたは、経営者の立場から人と話しをする際に、相手の空気を意識して話していますか?

その相手が、自分の会社の幹部であったり、一般社員であったり、はたまた新人であったり・・・。

仮に、全く同じ言葉を発したとしても、その相手の立場、経験やレベルによって、
その捉え方は当然に違ってきます。

同一人物に対して発した言葉であっても、今日と明日によっても、微妙に違ってくるはずです。

その時に、相手の状況、感情など様々なことまで意識して発することが
できたら、どんなにいいことか・・・。

大手企業と違って、中小企業は余剰人員がいないことが普通です。

せっかく縁会って一緒に働くことになった人が、
どのように成長していくのか? させていくのを考えることが
経営者としてのあなたの課題といえます。

ここに中小企業経営者としての大きなテーマが存在するのです!

3人から10人、10人から30人、30人から100人と、
組織が少しずつ大きくなるに従い、経営者としての役割、意識が
変わっていくものなのです。

普段は、スタッフがあなたに気を遣いあなたの空気を読んで
話しかけてくるのです。

それをどこまで感じ取れるのか?
あなたが次のステージへと引き上がるために必要な要素です!

といっても、こちらの空気を全く読めないスタッフに対しては、
毅然とした態度で臨まないと、それはそれで組織がおかしくなっていくのですが・・・?



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

今年の税務調査


こんにちは!BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

税務調査!

何度経験しても、うれしい!楽しみ!という経営者はいないでしょう・・・。

私もかれこれ100回以上調査の立会いをしていますが、
さすがに緊張はしませんが、数日間拘束されることになるので、
それが一番辛いところですね・・・。

さて、確定申告も終わり、先月から今月にかけて本格的な
法人税の調査が行われております。

今年、最も調査官がうるさく目を光らせているのが、

1.身内の役員報酬や給料

2.関連会社間の取引

この2点に集約されています。

これまでは、比較的金額が少ないお給料の場合には、
税務署もほとんどノーチェックでした。

例えば、経営者が100万円の月給に対して、
奥様の給料が20万円程度だった場合、
およそ5倍の差があるようなケースなどがそれに該当します。

しかしながら、最近は金額の大小ではなく、奥様に支払った
給料を、数ヶ月間引き出すことなく、そのまま預金口座に
ストックしていたようなケースでは、税務署も生活費としての
実態が見られないということで、遡り否認するというケースまで
出てきております。

また、従業員が存在しない関連会社に対して、
業務委託料を支払っていたケースでも、例えその支払った
金額が僅少であっても、事実判定で否認するといいうケースが
出てきております。

以上のようなケースは、今後も続くと思われます。
あなたの会社も、今一度 身内と関連会社の取引全般を
見直してみてはいかがですか?

もし、どうしても気になるようでしたら、BAMCグループ 清水まで
税務調査事前診断を受けてみてはどうでしょう?

お気軽にお声をかけてください・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

2−6−2は仕方がないのか?


こんにちは!BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

社長! 今の会社の組織は、2−6−2ですか?

えっ・・・ 0−6−4?

それはかなりまずい状態ですね・・・。

ご存知の通り、規模にかかわらず、会社の組織は

1.優秀で引っ張っていく層が2割
2.一般的な層が6割
3.いわゆる、ぶら下がり型の層が2割

といわれています。

そこで、下の2割の層がいなくなればと単純に思いますが、
そうすると、不思議なもので6割の層から新たにぶら下がり方の
2割が出現してくるものなのです。

しかし、はたして本当にそうなのだろうか?

大企業など従業員数が桁違いに多いところは
そういう法則が当てはまるのかもしれませんが、
中小企業でそうであれば、大変なことではないでしょうか?

100人いたら20人、その予備軍まで含めたらと考えると
ゾッとします。

10人の小グループに2人+αですよ・・・。

間違いなく、その会社の業績は良くないでしょう!

というより、業績が悪い会社は、そのような状態になっていないのか、
今一度チェックする必要があるようです。

しか〜し、その前にもっと重要なことがあります。

あなた自身が、もし経営者仲間10人で新規事業を起こした場合に、
どこの層に入るか想像してみてください。

それによって、自分の会社の組織全体を見渡して、
健全な強い組織に変化させていきましょう!

もちろん、あえてぶら下がりタイプの人を抱えることも
一考です。

それによって、他の人のストレスや不満などが、その人一人に
集中することによって、皆の自信と共通のコミュニケーションを
とることができるというメリットもあります。

ただし、その一人になった人は、よほどの覚悟がないと
勤まりませんが・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

プレイヤー


こんにちは!BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

今回のテーマは。“プレイヤー”です。

あなたの会社には、プレイヤーは何人いますか?

それは全体の何割程度ですか?

ここで言うプレイヤーとは、仕事をする人のことを指します。

そして、仕事をする人とは・・・

「会社の収益貢献活動を積極的に行っている人!」を指します。

つまり、見物人 傍観者ではない人のことを指します。

経営者であるあなたは、傍観者になっていませんか?

経営者としてトップセールスをしているから収益にもっとも貢献している!

なんて思っていてはダメです!

組織をきちんと運営できているかが、経営者としての真の収益貢献です・・・。

話は戻りますが、あなたの会社で収益貢献活動をするために、
常に意識をして変化を楽しんでいる人がどのくらいいるか・・・、

そんなプレイヤーが多くいればいるほど、会社の基本ルールを守り、
相手の立場を思いやり、社員の数が増えていっても、この原理原則が
組織全体に浸透し、活気のある職場となるのです。

まずは、経営者であるあなたがそれを強く意識をして、
プレイヤーの数をドンドン増やしていってください。

きっと、意外な人がプレイヤーになることでしょう・・・?

それは内部だけではなく、外部の人まで巻き込むべきです!



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

その一言が多いのですよ・・・


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

いや〜 気をつけてはいるのですが、どうしても一言いいたくなるんですよ・・・。

以前に比べれば、だいぶ抑えてはいるのですが、スタッフとクライアントの
資料作成や、それを通じた提案方法、お客様が何を望んでいるのかなど、

様々な会話をしていると、ついつい

「そうじゃないだろ!こうやってこう言って、こうすればいいだろ!」

言った後に、反省することほぼ毎日・・・。

社長!あなたはどうですか?

結構同じことしてませんか?

先日、お客様と経営会議をしていて、そこの社長が同じようなことを
話されていたのを聞いて、思わず

「社長、皆 社長のこと怖いんだから、まずはじっくり話を聞かないと・・・」

なんて、自分のことは棚に上げて話してしまいました。

そうしたら、その社長は、

「清水さんはもっとスタッフに言っているの知っているから・・・。」

「・・・?」

そうなんですよ、他人のことはよく見えるんですよ。

だから常に意識していないと、いつまでも同じこと繰り返してしまう。

よって、トップとしては、とにかく任せること・・・。

一言余計に話さなければ、きっと皆は責任を持って考えてくれますよ!

まずは、幹部に何でも任せると、組織全体が良い方向に変わるはずです。

是非、お試しあれ・・・!




BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

棚卸し


こんにちは!BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

今回のテーマは、“棚卸し”です。

そろそろ経営の第一線を、後継者にバトンタッチすべきあなたに贈ります・・・。

棚卸しと言って、真っ先に思い浮かぶのは、“在庫”ではないでしょうか?

通常は、あなたの会社で仕入れた商品のうち、決算期において売れ残っている
モノを指しますよね〜。

でも、今回は違う意味です。

先日、ある経営者と会食をしている時、

「清水さん、最近 少しずつ棚卸しを始めたんです。」

とおっしゃるのです。

その会社では、在庫は持っていないため、何のことかと思い質問してみました。

「人の棚卸しですよ・・・。」

どういう意味なのか理解できませんでしたが・・・

人生長く生きていると、いろいろな人に出会います。

若いころ、社長兼営業マンだった時には、飯を食っていくためには、
人の好き嫌いで仕事を選んでいる余裕は無かった。

どんな仕事でも、どんな場所にも、苦手な接待もこなしてきた。

様々な人に出会い、従業員を雇い、会社を運営してきた・・・。

そろそろ次の世代に経営を任さないと、いつまで経っても、
自分の好きなことができないままで人生が終わってしまう。

ということは、自分とウマの合う人との付き合いもできなくなってしまう。

そういうことをあれこれ考えているうちに、

「そうだ、無理して人に会うのはやめよう!名刺の整理ではないけど、
自分自身が会いたい人に会って、改めて自分自身の成長を
促していこう・・・。と、思ったんだよ!」

と言われたのです。

既存の会社から自分自身がやりたい事業を切り離して、
再スタートを切りました。

そんな経営者人生、見習いたいと非常に強く感じました。

あなたもそろそろ会社のこと、後継者のこと、そして自分の今後のことを
真剣に考えてみませんか?

そうそう、そんな時は一人寂しく考えても始まりません。

必ず、それを真剣に聞いてくれる人に話してみてください。

自分の考えを言葉に発するいい機会ですよ!

そのお相手が見つからない場合には、今すぐBAMCの清水に
お声をかけてください・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

人生の締め!


こんにちは BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

先日、お客様の会長がお亡くなりになりました。

私が会社を立ち上げてから、初めて一緒に仕事をさせていただいた
経営者がお亡くなりになり、出会った頃からのことを思い巡らせていました。

お通夜はもちろんのこと、告別式にも最初から参加するつもりでいました。

ところが、当日 その会社の社長をはじめ従業員が火守役として
居残るというので、私も一緒に残りました。

最後は4人が朝まで起きていましたが、その間には、
仕事のこと、家族のこと、会長のことなどなど、
話題は尽きず、自分が単なる一税理士という枠を飛び越えて、
心から経営者の参謀役として、自然体に接してこれたのかなあ〜と
思いました。

仮眠を取り、告別式に参列し、最後のお別れをしました。

粋な姿で私の事務所を訪れ、そのまま銀座の夜の街に繰り出す・・・。

その際には、いつも会長と私の2人だけです。

いろいろなことを教わりました。

今回非常にショックを受けたのは事実ですが、この仕事をしていたことによって、
改めて会計事務所の役割が広がったような気もします。

人生の締めくくりに当たり、お客様から見て、自分がこのような位置にいられることを、

そして、85年間という人生を全うし、皆から慕われた会長に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

合掌



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

目線!


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

あなたは、会社で、家で、お客様のところで、どんな目線でいますか?

立ち位置と言い換えてもいいかもしれませんね・・・。

経営者になってから会社でトップであるあなたは、いつの間にか“上から目線”に
なっていませんか?

気持ち分かります。

従業員に対してなめられてはいけない。

トップとして堂々としなければならない。

当然、自分が一番仕事が出来るし、指導する立場だから、上から
物申すようになっていくのである。

これは、若くして起業して数人の従業員を雇用した際に
起こりがちな現象です。

意外にも、老舗企業の経営者もあまりにも長きに渡って
トップに君臨していると、年齢も手伝ってそのようになっているものである。

まだ、若手経営者であるあなた!!

あなたはどうですか?

そんな私も、起業間もないころには、頭ごなしによく怒ったものでした。

完全に上から目線でしたね・・・。

トップは従業員のサポーターという認識を強く持っていれば、
自然に従業員はついてくるのですよ。

最近になってやっと分かってきたような気がします。

先日も、ある男性スタッフに強い口調で注意したのですが、

「清水さん、愛情持って怒ってます?」

なんて受け応えしてきたのですよ。

ただ単に上から目線で怒っているだけだったら、
こんな言葉返せないですよね・・・。

あなたは、会社でどんな目線でいますか?

普段きちんとした態度で接していて、皆に意識をして愛情を注いでいれば、
あなたの気持ちはキチンと通じるのですよ!

基本的には、従業員はトップに対していつでも気を使ってくれています。

だからそんな緊張している従業員に対して、上から目線でいたら、
いつまでたっても組織マネジメントはできませんよ?

特に注意しなくてはいけないのが、お客様の前では平身低頭なのに、
会社と家庭では“俺様が一番”という態度が最もいけません。

えっ!そんなこと当たり前すぎて、何を言ってるんだ!

と、もし思ったあなた!!!

そんなあなたに今回は伝えたいのですよ!

いいですか、リラックスして目線を合わせるんですよ・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

笑い治療


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

今日は3/14です。そう!!ホワイトデーなんですね〜

あなたはきちんと義理チョコのお返しは済んでいますか?

えっ!まだ渡してない?

それはかなりまずいですよ・・・。

意外に相手は気にしているものですよ。

そんな時は、気の利いた笑いと共にお返しを・・・。

さあ、今回のテーマは、“笑い治療”です。

実は、先日お客様と、

「人には、そこにいるだけで元気になる人と、反対に気が吸い取られる人の
2種類のタイプがいますね!」

という話題になった。

確かにその通りだと感じる。

そして、元気な人に共通するのは、“よく笑っている人”である。

数年前から既に病院の世界でも、この笑いを治療の一部に取り入れている
というのである。

実際に笑いによって様々な病気が治癒しているのである。

すごいことだと思いませんか?

しかも、その笑いの治療師なる認定資格まであるそうである。
(結構難しいだとか・・・。でも、密かにチャレンジしようかと考えている?)

私は、もともと笑い上戸である為に、それほど笑うことが難しいとか、
人を笑わせることに苦を感じないほうである。

しかし、もともと笑うことが苦手なタイプの人は、意識して笑わなくてはいけないというのである。

さて、あなたはどちらのタイプですか?

前者のタイプであれば、迷わず会社でも笑いでいい雰囲気を演出すれば、
業績アップ間違いなし!!!

絶対に保証します。ハイ!(そうならなかったら、あなたの笑いが不自然なのです。)

逆に後者のタイプであれば、

1.毎日鏡を見てから出勤する。
2.会社に入る前に、トイレの鏡で笑う。
3.大きな声を出して、”おはよう!”という。
4.落語、漫才などの笑いを誘うものを見聞きする。
5.最後に、私と話しをする。

これを3ヵ月間意識して実行すれば、あなたも必ず笑いの達人になれます。

少なくとも、元気になります。

元気になれば、何でも前向きに物事を捉えることができ、
人も、モノも、お金も寄ってきますよ・・・!?

これは実際に実行した人が言っているのだから間違いないです!

あなたと職場に笑顔を・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

社員のポジション


こんにちは!BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

いきなりですが、あなたの会社の社員はよく働いていますか?

一生懸命ですか?

なぜ社員を採用するのでしょうか・・・。

そして、なぜ社員は辞めていくのでしょうか?

私は、今年の夏で開業12年となります。

独立当初は、本当に毎日のように怒って(おこって)ばかりいました。
いや、“いかっている”という表現のほうが正しかったかもしれません。

何が何でもお客様中心で物事を考え、その結果、社員の気持ちは
二の次三の次・・・。

今振り返ると、当時の社員がついてこなかったのは当たり前かもしれません。

ここ最近は、怒ることも少なくなってきました。
(というと、社員からは本当か?と言われるかも・・・?)
理不尽なことで社員を叱ることはないと思います・・・ハイ。

当社の社員は本当によく働きます。

しかも女性はまじめでよく勉強するタイプが多く、
男性は、基本的に体育会系ばかりです。

そんな社員は、家庭的に言うと、家族の一員であり、財産です。

たまに叱るのは、私の愛情表現だと理解してくれています。(多分?)

だから人として接することが大事であり、感情豊かに表現することが
必要なのです。
さて、あなたは社員を道具と思っていませんか?
そして、部署ごとの優劣などをつけていませんか?

営業・業務・管理部など、会社の組織上で、
営業が一番で、経理は最後など、特に営業会社でよくある光景です。

稼いでいるから偉くて、稼がない裏方の人はそれで給料をもらっているなど・・・。

どっちが偉いということはありえません。

会社の運営上、どこかが欠けても成り立たないのが組織なのです。

そして、会社にとって社員・お客様の両者を大事に思うことこそが
重要なのではないでしょうか?

経営者は、社員をサポートすることが役目なのですから・・・。

あなた一人が偉くて、一人で稼いでいるわけではありませんよ!

社員が生き生きとしている会社のほうが、あなたも楽しくないですか?



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

元気を与えてますか?


こんにちは BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

毎朝、会社に行く際にどんな表情をしていますか?

そもそも気にしていますか?

トップが暗い顔や怒った表情、愚痴ばかり言っていると、
そこで働く社員はどう思うでしょう?

トップに面と向かって諫言できる社員は、物申すことのできる
勇気ある社員は早々いません。

仮にいたとしたら、あなたは恐らく嫌になるでしょう!

ネガティブ思考からポジティブ思考へ強引に転換する意識・・・。

これが大事なのではないでしょうか?

毎日、鏡を見ていますか?

あなたの顔つきや表情だけで、社員は本来の営業(収益)活動以外の
行動をしなくてはならないのです。

えっ 意味がわからない?

・・・。

それは、社員が本来使うべきエネルギーを、あなたに気を使うために
使っているのです。

おかしくありませんか?

トップの本来の役割は何ですか?

社員に、取引先に、協力業者に元気を与えることなのではないでしょうか?

「今日も清水さんと話して、元気をもらったよ・・・。」

これが私が働く理由です!

あなたは・・・?



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

ブラックボックス


こんにちは!BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。
 
今回のテーマは、“ブラックボックス”です。
 
会社を始めたころ、あなたの関心事は何でしたか?
 
とにかく会社を大きくしたい!
 
お客様を増やしたい!
 
お金儲けをしたい!
 
毎日の資金繰りが心配だ・・・。
 
いかがですか?
 
結構当たっているでしょう!
 
自信と不安が毎日錯綜して、がんばっている自分を
誉めたりしていませんでしたか?
 
そして、スタート当時のメンバーも、とにかく社長についていこうと
皆が必死で、労働時間がどうのこうのといった心配や、
誰が何の業務をやるのかなど、個々人の判断に任せていた感が
ありませんでしたか?
 
しかし、時が経ち、従業員数も増えてきたころから、
 
“あれっ? なんかおかしい・・・。”
 
と感じ始めた・・・。
 
仕事は順調に増えているのに、従業員の数もそれ以上に
増えていると思っているのに・・・?
 
まだ従業員数が足りないのかな?
 
残業時間が増えているぞ!
 
クレームもここ最近増えてきた・・・。
 
何が原因だろう?
 
さて、ここまで読んで思い当たることありませんか?
 
・・・。
 
従業員が急に増えたとき、セクションを増やしたとき、
人事異動を行ったときなど、会社の組織が動いたときには、
あなたが思っている以上にセクショナリズムが出てきているのです。
 
別に本来の仕事が増えているわけではありません。
 
本来のですよ・・・。
 
別の業務、誰がやるべきかわからない業務が出てきているのです。
 
そう! これがブラックボックスです。
 
気づいたら発生していたというヤツです。
 
あなたがさらに会社を次のステージに上げたいのであれば、
可及的速やかにこの空間を退治する必要があるでしょう!
 
意外と手ごわい相手です。
 
自分自身が先頭に立って、そしてスタートメンバーや
こいつは!と思うメンバーで是非改革を推進していってください。
 
そして、こんなときにこそ、BAMCグループを積極的に
活用してください。
 
きっといいことがありますよ・・・!?


BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

モノの値段


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。
 
先日、昔の仲間10人と会食をしました。
 
私は幹事ではなかったので、そのお店の料金は分かりません。
 
洋風の会席料理で、その店のハウスワインを皆で飲みました。
 
気心の知れた仲間なので、話も弾み、次回の場所や幹事役も決めたりして、
終始和やかのうちに終わりました。
 
最後にお会計です。
 
一人1万円くらいかな?
 
そんな気持ちで一人頭の金額に耳を済ませていると、
 
「17,000円です。」
 
えっ?
 
さて、あなたもそんな経験ありませんか?
 
このときの、“えっ”は、もちろん思っていたよりも高いという感情です。
 
そこには、値段とモノの価値が不一致だから起こったものです。
 
それでは、モノの価値とは一体何を指すのでしょうか?
 
今回の例では、飲食店なので、
 
・食事の価値
 
・飲物の価値
 
・店の雰囲気
 
・部屋の広さ
 
・器やグラスの価値
 
・食事の出し方
 
・食事の下げ方
 
・店員さんの対応
 
・そのほかいろいろ・・・。
 
もちろん、人によって見方、意見は分かれるでしょうが、
自分自身が普段行く店で、5千円程度の店と、1万円程度に店、
そして2万円程度のお店に期待するサービスの質という基準を
持っているはずです。
 
これは、飲食店に限らず、どの商売にも通じることであります。
 
あなたの会社のモノの価値は、お客様にとって割安感があるものですか?
それとも・・・?
 
今一度、ご自分であなたの会社のサービスに喜んでお金を支払う勇気がありますか?
 
あなたの幹部はどう思っていますか?
 
そして、スタッフはどう感じていますか?

 

BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

属人主義と属事主義


こんにちは BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

ちなみにあなたは、どちらかというと属人主義タイプですか?
それとも属事主義タイプですか?

これは、心理学の物事を大きく捉えた考え方であり、

前者は、

「社長が言っているのだから、これは正しいことである。」
「新入社員の言うことだから、それは間違った意見だ!」
などと、誰が言ったかによって物事の是非を決定するタイプを指します。

それに対して、後者は、

事実に即して物事を判断する考え方で、社長が言おうが、
部下が言ったことだろうが、事実を見てその是非を判断するタイプを指します。

さあ、あなたは一体どっちのタイプが強いですか?

特に日本においては、いわゆる“なんちゃってコンサルタント”が多いので、
何となく、権威がありそうだけど中身が無い人の意見でも、
話し方などで平気で意見を聞いてしまうと言うことが多々あります。

実は、社内事情を知っている内部のスタッフのほうが、
よほど会社組織を改革していくにはいい場合があります。

もちろん、属事主義が100%良いわけではありません。
時には使い分けも必要です。

が、基本的なスタンス、考え方だけは経営トップとして
持っていないと、外部のコンサルタントばかりに頼りきってしまい、
肝心の足元をすくわれてしまうかもしれませんよ・・・。



BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

継続は力!



こんにちは BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。
 
あなたの会社では、何か継続して行っていることはありますか?
 
それはどのようなことで、どのくらい続いていますか?
 
そして、それがどのような成果を挙げていますか?
 
今回のタイトルである、”継続は力”
 
誰でも知っているフレーズではあります。
 
そして、それが大事なことは百も承知です。
 
しかし、実行できていない会社がなんと多いことか!
 
それはなぜでしょうか? 


  • 経営者トップの意識
  • 旗振り役の不在
  • 既存の仕事が忙しいから
  • 面倒くさい
  • 今のやり方のほうが良いと思っている・・・

言い訳はいくらでもあるでしょう。
 
でも一番の理由は、” 変えることが嫌なのです!”
 
人間は本来保守的な動物なのです。
 
本当にこれ以上放置しておくとまずくなるまでは、出来る限り現状のままでいたいのです。
 
変化することを継続していく力!
 
それを楽しむ社風!
 
決めたことをやり遂げる努力!
 
さあ、今日から2月のスタートです。
 
この寒い時期に仕込んだことが、春になって芽が出てくるかどうか?
 
これであなたの会社の今年が決まるのではないでしょうか?
 
動き出している会社は既にありますよ・・・。      




BAMCグループ  office BAMC
   税理士法人 BAMC    税理士  清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

笑っていますか?



こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。


先日、ある本を読んでいて、ユダヤ人の強さの源泉が
少しだけ理解することができました。

これは、誰でも意識さえすれば真似ができるので、
今回ご紹介したいと思います。

まずは、笑っていますか?

ここでは、笑う”ネタ”が重要なのです!

人を笑わせる際に、他の人やモノ、出来事をネタにして
笑わせることがほとんどだと思います。


しかし、自分自身をネタにしてまで他人を笑わせることができますか?

意外にも、ユダヤ人はこのような笑いを意識しているそうです。

もともと笑わせることが苦手といわれる日本人にとって、
しかも、自分をネタにして笑わせることがすんなりとできるだろうか?


ちなみに、私自身のことを思い浮かべてみると、
娘や愛犬から虐げられている自分をネタにして
たまに笑いをとることがありますが・・・?

経営者として毎日毎日命がけで生きている人にとって、
そんな余裕なんてあるわけないでしょうが・・・。

そんな怒りにも似た意見が出るならば、この先には進めません。


忙しいからまともな休みも取らない。
そんな日々をすごしていると、笑えるものも笑えなくなります。

笑顔はとても重要であり、人間 笑う人と怒る人がいれば、
当然、笑う人に人は集まってくるでしょう!

そんな当たり前のことができていない、意識できない
なら、きっと今後の会社の業績にも響いてくるのではないでしょうか?

ちょっと言い過ぎの感もありますが、それだけ笑うことは
重要なことだと感じています。

週末に次回のミーティングで笑わせるネタを
準備してはどうですか?

BAMCグループ
代表税理士 清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

スキーマ


こんにちは!BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

スキーマという言葉、聞いたことありますか?

認知心理学の言葉で、物事を認知するときのパターンをいいます。

先日、和田秀樹さんの書物を読んでいたのですが、
経営者として当たり前に考えていたことが、本当に正しいのだろうか?
という健全な思考に気づき、今回はそれをテーマに話そうと思った次第であります。

例えば、足が四本ついている台があったとしましょう。
それが、テーブルなのか椅子なのかを判断することは、
過去にあなたが持っている知識で、瞬時に回答できるでしょう!

これがスキーマのおかげなのである。
1+1を瞬時に判断できること!これもスキーマを持つことによって、
判断できることなのである。

つまり、思考のショートカットを行ってくれるので、物事を判断するときに
とても便利なものなのである。
よって、無駄な思考をしないですむのである。

だから、迅速な意思決定ができる経営者は、このスキーマを
たくさん持っているのです。

しかし、プラス面ばかりではありません。

特に、成功体験しか経験したことがない経営者は、
「これまでこのやり方で成功してきたから、これからも
この方針で行く!」というスキーマに縛られているという
例は多いのではないでしょうか?

「あるやり方をする」→「成功する」というスキーマが
出来上がっているために、世の中の変化を見過ごし、
気づいたときには・・・。なんていうことはザラにあることなのである。

官僚の前例主義なんていうのも、まさしくスキーマのいい例といえよう。

頭のとてもよい経営者であるほど注意したいことである!

だから、「B型=ガサツ、自己中心的」というスキーマを持っている
人は多いが、人は見かけによらないのである。

なんといっても、私は”几帳面なB型”なのだから・・・?


BAMCグループ
代表税理士 清水 努

   ▲このページの上へトップページへ戻る

白か黒か?


こんにちは!BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

経営者として、何年もマネジメントをしていると、
何かにつけて、結論を早く出そうとします。
もちろん、迅速な意思決定というものは、経営上重要なこと
だと感じます。

意思決定をするわけですから、白なのか黒なのかを
何らかの情報によって判断するわけです。

しかし、その何らかの情報を特定な人から得ている場合、

例えば、社長の完全なイエスマンで、社長や会社にとって
不都合なことは一切報告しないようなタイプからしか、
情報を得られない場合は、いつの間にか社長が
裸の王様になってしまい、本当の意味での意思決定が
できなくなる!

つまり、ここで言いたいことは、人にはさまざまな感情があり、
好きな人、嫌いな人がいることは当たり前である。
しかし、好きな人だから100%味方、嫌いだから100%敵
という”二分割思考”で物事を捉えるべきではないということです。

70%は味方だが、30%は批判的な部分も存在する。
という、どちらにも存在する場合がほとんどなのが実情であろう!

よって、経営者として人ではなく、情報や意見によって客観的に
判断しないと、人を二分割思考で区分けをして、自分に
ゴマをすってくる社員を大事にし、しっかりした考えを持っているのだが、
批判的な人に対しては大事にしないという風土であれば、
いずれその組織は衰退していくことでしょう!

くれぐれも、二分割思考だけで割り切るだけでは、
人の感情をマネジメントすることはできないのである・・・。

   ▲このページの上へトップページへ戻る

おもてなし力


新年明けましてあめでとうございます!

本年も“税理士 清水の走り続ける経営者のための人間力”を
宜しくお願いします。

今年最初のテーマは、“おもてなし力”です。

最近 本屋さんに行くと、リッツカールトンに関する本や、
そこで働いていた方がサービスとはというテーマで書かれた本を
よく目にします。

私の業界である会計事務所は、その昔はサービスという
概念が大幅に欠落した業界でありました。

規制に守られ、資格に守られ、お客様からのクレームも
なく、本当にサービスの対極にある業界でありました。

しかし、ここ最近は、当たり前ですが、お客様から選ばれる時代です。

それを意識するかしないかで、今後の生き残りが大変難しい業界に
様変わりしました。

そこで考えていかなければならないことは・・・?

・付加価値をつけたサービスを・・・
・経営計画書の作成を・・・
・コンサルティングをしなければ・・・
・決算の3ヶ月前の、事前の税金対策会の開催を・・・

さあ、あなたの心に響いたものは何ですか?

・・・?

そうですよね〜

何も感じないですよね!

これって、ハードな部分だけであって、当たり前のことばかりだと思います。

おもてなし力!

最近読んだ本のタイトルです。

日本人が本来持っている力です。

いつの頃からか、おもてなす心というものが
欠落している日本人ではないでしょうか?

これは仕事に限らず、生きていくうえでの力だと感じます。

何より、これまでサービス業という意識が乏しかった
会計業界に最も必要な力ではないでしょうか?

今年は、心新たに、このおもてなし力を意識していこうと
思います。

本年も変わらぬお付き合い宜しくお願いいたします!

   ▲このページの上へトップページへ戻る

クレームの意味


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

今回のテーマは、“クレームの意味”について考えるデス。

クレームとは、一般的にお客様から「お叱りの言葉をいただいた時」
ということが最も分かりやすいと思います。

しかし、経営者であるあなたは、どのように考えていますか?

まさか、その通りだとは思っていないですよね・・・?

最近、ある経営者と話しをしていた時のことです。

お客様から烈火のごとく、その従業員の方がクレームを受けたそうです。

しかし、その従業員は、どうしてそこまで怒られているのか、
一向に理解できない様子だったそうです。

一連の話を聞いた私は、「なるほど!」といたく感心しました。

感心したというのは、別にクレームについて感心したわけではありません。

そこの社長と従業員のクレームに対する意識の違いが何故起きているのか?

そして、それは自分の会社にもあてはまっていると感じたことに、
感心したのです。

つまり、経営者の目線で考えるクレームとは、

“心で感じたこと”に対して、クレームの有無を判断しているはずです。

それに対して、従業員が考えるクレームとは、

“言葉で発せられたこと”に対して、クレームを感じているのです。

そうなんです!

普段から、相手の言葉遣い、声のトーン、裏に隠れている意味、
逆に優しく言われた場合など、明確にクレームだと分からないケース
に、そのシグナルが隠されているのです。

“感じること”

それは確かに意識の問題なので、マニュアルに出来るものではありません。

普段からの経営者の意識を、いかに従業員に伝えていくべきか?

根気よく繰り返していかなければならない、とても重要なテーマだと思います。

あなたの会社では、クレームの考え方はどのように意識していますか?

*早いもので、今年も残りあとわずかとなりました。
いつもご購読ありがとうございます。

来年も経営者の目線で、やや辛口なトーンを展開していきます。
乞うご期待を・・・!

<追伸>

今日は、BAMCグループの忘年会です。
私が司会進行役となり、盛り上げていこうと思います。
従業員からクレームがでないように頑張っていきます・・・?

   ▲このページの上へトップページへ戻る

経営者の勘違い!


こんにちは! BAMCグループ 代表/税理士の清水 努です。

今回のテーマは、“ああ!経営者の勘違い・・・”です。

俺の事ではないと思ったら要注意ですよ・・・!

あなたは、社員に対して、

「どうして、いろいろな情報を与えているのに、あいつはろくな判断が
出来ないんだ?」

「ここまで情報を与えているのに、判断することが出来ないんだ?」

って、思ったことありませんか?

すごくあるでしょう・・・!

私もあります。

考えることしてないから、もっと考える癖を身につけさせないと・・・!

恐らく、あなたはそう考えているはずです。

私もそう考えてました。

でも、違うんですよ!

いくら情報を与えても、いや、むしろ情報を与えれば与えるほど、
その中からどうやって、有効なものだけを取り出し、咀嚼して、
判断するかなんてこと自体、無理なんです!

まずは考えなくてもすぐに判断が出来ることからスタートするべきなんです。

だって、「判断する!」ということは、「意思決定する!」ということなんですから、
本来は、経営者であるあなたが行うべき仕事なんですよ・・・!

意思決定する難しさは、あなた自身が一番感じているはずです。

情報が多いほど、意思決定する際に迷ってしまいませんか?

それと同じ行為を、あなたは従業員に対して平気で行っているのですよ!

それじゃあ、従業員は判断できません!

そのことを経営者は感じ取って、これからの従業員教育に役立ててください。

まずは、従業員のレベルを見て、情報を与えていって下さい。

私もそうしようと思います・・・?

   ▲このページの上へトップページへ戻る

9勝1敗? 1勝9敗?


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

今回はあなたにです!そう20代経営者としてこれから会社を
大きく羽ばたかせようとしている、あなたに一言言いたい!

なんのために会社を興したのか?

今一度、再確認して欲しい!師走に入り、もうすぐ年末を迎えます。
来年からの新しい年に向けて、今一度自分自身の、そしてあなたの
会社の未来像を確認して欲しい!

どうしてか?

社会貢献という大義がなくて、ちょっと儲かりそうな仕事があれば
すぐに手を出す・・・。

気付いてみたら、10戦して9勝していた! なんと勝率9割・・・。

でも、一度もチャレンジすることなく、いつも無難な道を歩んできた結果、
大事な1戦で、大敗を喫してしまった。
もう立ち直れない・・・。

それに対して、10戦して9敗!勝率は1割しかない・・・。

でも、その1勝がこれまでの9敗した教訓を生かして、
これからの会社の屋台骨が確立できるような1勝・・・。

これまで、大義のもとチャレンジした結果、様々な人に出会い、
筋道を通して、小さな失敗を重ねてきたけど、周りの人は
あなたのその真摯な態度を、決して見過ごすことはしなかった・・・。

どうですか?

あなたはこれまでどちらの人生を歩んできましたか?

これまでのことはすべてリセットして、来年に向けた新しい自分を
見つけてください。

そして、会社経営が本当に面白いと感じ始めたら、
また再び 私と一緒に成長していこう!

   ▲このページの上へトップページへ戻る

ベトナムを訪ねて・・・


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

k05.jpg先日、社員旅行にベトナムへ行って来ました。

ベトナムは個人的には2度目ということもあり、前回との違いを比較しようと思いましたが、
前回の訪問はたった2年前だというのに、住宅・道路・橋などがものすごい勢いで
建てられているのには驚きました。

そしてその住宅の価格が、2倍以上に高騰していて、まだまだその勢いが
止まりそうにないほど経済成長が著しい国でありました。

そう聞くと、ベトナムの土地を購入したくなりそうですが、
外国人は、単独で直接購入することは出来ません。

また、土地は所有権ではなく、長期の使用権(永代権のようなもの)
を買うことになります。

会社も100%外資資本ではNGで、過半数が現地の人か会社でなければ
設立自体が無理なのです。

給料もベトナム全体で月2万円程度、ホーチミン市で月5万円程度が、
平均ということです。

まだまだ発展途上国ということですが、内戦が終わってから今日までの
経済成長率と、国民性を考えると、将来が期待できる国の一つといえるでしょう!

それを見越しているかどうかは定かではありませんが、
韓国や台湾からの道路建設などにおける資金援助が目立つようで、
外交政策を見ても、日本は一歩で遅れている感がありました。

道路事情を見ると、とにかくバイク、バイク、バイクです。
原付に2人乗りが当たり前で、中には子供を乗せて3人乗りというのも
珍しくない光景でした。

6車線道路にもかかわらず、横断歩道に信号機が無かったりと、
慣れないと渡るのにも一苦労といったところです。

大型のバスやトラックは、圧倒的に韓国のフュンダイで、
理由はというと、圧倒的に価格が安いからということでした。

ベトナムの国民のほとんどは、お給料をベトナムドンでもらったら、
銀行には預けないで、金や銀、ドルなどに交換し、現地通貨で
保有し続けることは無いようです。

預けない理由は、銀行が全く信用できないからです。
日本人からすると、同じ信用できないとはそのレベルが違います。

そして、インフレが続いているので、ドンで持っていると、その価値が
すごい勢いで下がっていくからです。

日本人として、日本国内だけで生活し、単一民族という国民性、
戦後60年という平和ボケの現状を考えると、将来経済規模が
逆転されるかもしれないと考えても不思議ではありません!?

仕事ばかりも構いませんが、ちょっとよその国の経済体験もする事も
経営者として重要なことではないでしょうか?


アルバム


今年の旅行は、世界遺産のカンボジアのアンコールワット遺跡群と、急激な経済成長を続けているベトナムホーチミン市の2箇所を回りました。

   (画像の上をクリックすると拡大します)

ベトナム写真夕陽
アンコールワットの朝焼けです。
着いた翌日、朝暗いうちから起きて、朝日を見に行きました。
 k02.jpg
タプロム遺跡のガジュマルの木。
凄まじいまでの自然の力に圧倒されます。
 k03.jpg
アンコールワットの見学では、急な階段をたくさん登りました。
 k04.jpg
ホーチミンの郵便局。
フランスの影響かとってもおしゃれな建物小物がたくさんあります。

k05.jpg
メコン川の中洲の水路を手漕ぎボートで進みます。
川の中の島ですが、人口が5000人もあるとか。

 k11.jpg
おびただしい数のバイク。
交差点に信号もありません。
 k16.jpg
ホーチミン市今、昔。
今もすごい勢いで発展しています。
 k17.jpg
最後の会食。
ベトナム琴の生演奏をBGMに。
    (画像の上をクリックすると拡大します)



   ▲このページの上へトップページへ戻る

顧客サービスの権限!


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

今回のテーマは、「顧客サービスの権限!」です。

あなたは、ノードストロームはご存知ですか?

そうです! アメリカの百貨店で、“顧客満足世界NO.1”
になった企業です。

この会社の従業員向けのハンドブックが面白い!

“顧客に最上のサービスを提供することが最大のサービスである”
と謳われているだけである。

そして、“いかなる場合にも、決定するのは皆さん(社員の事を指します。)
自身です。皆さんの優秀な判断力を駆使してください。
それ以外、ノードストロームにルールはありません。”

どうですか?

ここまで顧客サービスに対して、従業員に言い切っている会社が
他にあるだろうか?

この“従業員に判断させる”ということは、従業員が意思決定することで
あり、その権限を与えられているということである。

「そんなことは、私の会社でもやっているよ!」

でも、必ずその後に・・・

「でも、うちの従業員は、なかなか実行できないんだよなあ〜」

という言葉が続きませんか?

はたして、その違いはどこにあるのか?

意思決定が本当に出来るということは、
自分が自由であるということである。

あなたは従業員に対して本当に権限委譲していますか?
自由に決定させていますか?

何でも自分自身が決めないと納得できなくて、
ちょっとでも従業員が勝手に決定したことを、お客様に提案しただけで、
しかも、それが会社にとって損することであったら、
余計に怒りを爆発させるのではないですか?

その後のお客様の感動する顔と会社の利益を想像せず、顧客第一主義と
いいながらも、会社第一主義になってはいませんか?

別に、お客様に迎合しろといっているわけではありません。
お客様の成長のために、あなたの会社の従業員とともに
サービスの定義を見直してはどうですか?

業績が伸び悩んでいる会社であれば、きっと似たような状態になっているはずです!

世の中で同じ事業を行っている会社はいくらでもあります。
その中から、ご自分の会社がなぜ選ばれているのか?

そこにサービスの真髄があるのです・・・!

   ▲このページの上へトップページへ戻る

お局様は必要?


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

突然ですが、あなたの会社には、いわゆる“お局様”はいますか?

これは女性に限らず、男性であっても言えることだと思います・・・。

さて、お局様といって連想するのは、何年にもわたって会社に
居座り続け、新入社員が入社してくると、自分に対して素直に
してくるタイプなのか、生意気な態度をとってくるタイプなのかに
よって、その接し方を変えてくる、いわゆる“会社の主”ですね!

これを組織バランスという観点から見た場合に、
必要とするか否か?

あなたはどう考えますか?

このような人がいない場合には、誰かが誰かに、
もしくは一定の集団から個人もしくは他の集団に、
結局はお局様がいるような状況になっているのではないでしょうか?

程度にもよりますが、ある一定規模になった組織には、
いい意味でお局様は必要なのでは・・・?

ちょっとした仕事、特に誰が担当するべきか
決まっていないような業務は、誰が行っているか?

あなたは知っていますか?

あなたの知らないところで、きちんとお局様が
処理しているんですよ!(きっと・・・)

ただ、その処理の仕方に問題がある場合には
後々組織全体が疲弊してくる恐れがあります。

バックヤード部隊として、縁の下の力持ちだった
頑張りやさんから辞めていってしまうのです。

経営者として、あなたの組織のどこの部分に
お局様を配置するべきか?

そして、任命された人(?)の役割を明確にしておくべきではないでしょうか?

嫌われ役は、組織内部に必ず必要なのです・・・。

今一度、会社組織を見直してみませんか?

   ▲このページの上へトップページへ戻る

親父と息子


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

突然ですが、「社長!あと何年間、社長をやるつもりですか?」

こんなこと、言われたことありますか?

恐らく 真剣に言われたことはないかと思います。

そりゃそうですよね〜

ご自分の会社なんですから、他人様からとやかく言われる
筋合いではありませんもの・・・。

でも、会社を未来永劫存続させていくためには、
会社をいつ誰にバトンタッチしていくべきか、
真剣に考える必要があるのではないでしょうか?

息子がきちんと社長の会社で仕事をしているなら、
社長が元気なうちに、少しでも早く任せてみてはいかがですか?

でも、そんなこと出来ないんですよ・・・!

息子は頼りなくて、心配で、失敗したらどうしよう・・・。

早く失敗させてはどうですか?

その失敗が取り返しのつかないレベルではまずいでしょうが、
あらかじめ予算を決めておいて、その範囲内で自由にやらせて見ましょうよ!

意外な息子の一面が見えるかもしれませんよ・・・。
息子と張り合っても関係ないですよ!

社長の最後の、そして最も難しい仕事!

“引き際の美学”をどのように演出するか?

それは自分自身が意識して初めて可能になるものです。

そして、そこには必ず社長の参謀役が必要となります。

親父と息子の連結ピン!

これが非常に難しい・・・。

でも避けては通れない道です。

一日も早く動き出してください。

会社の立ち上げた時の第一歩のように、
勇気を出して、さあ第一歩を!

   ▲このページの上へトップページへ戻る

事業欲と金銭欲!


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

今回のテーマは、“事業欲と金銭欲”です。

あなたは、サラリーマン生活にピリオドを打って、
独立を選んだ大きな要因は何でしたか?

・それまでの仕事が楽しかったので、それをもっと広げたいため!

・新たな事業を起こしたかったため!

・これまでの給料が、自分の仕事に見合っていないと感じたため!

・単純に、もっと稼ぎたかったため!

いろいろな意見、考え方があるかと思います。

そしてどれが正しくて正しくないかというテーマではありません。

自分自身が、どこを見据えて会社を運営しているのか?

どこに軸足を置いて、事業をしているのか?

ここを間違うと、というより そこがブレると、意思決定が
間違う可能性が出てくるのである。

例えば、事業欲の強い人が、ちょっと本業が上手くいかなくなったときに、
手取り早い儲け話に手を出した時を想定見て欲しい!

恐らく、ほとんどの経営者は、

「そんなの上手くいくはずは無い!」と考えるだろう!

しかし、いざ自分の事となると、不思議と上手くいく気になるのである。

それはなぜか?

上手くいかないときは、軸足がぶれているから、正確な意思決定が出来ず、
安易な方法に手を染めてしまうのである。

こういうときは、金銭欲の強い人のほうが分かっていて、
お金のにおいを嗅ぎ分けるのである!

100万円のお金は、そのまま運用してもたいして増えはしないが、
100万円のお金を、人に投資をすれば、将来それが何倍にもなって
跳ね返ってくることが考えられる。

このような考え方が出来る人は、事業欲の強いタイプであり、
組織を作っていくことで、それがさらに利益を生み、
それを人に再投資することで、またまた利益を生み出すという
好循環になるのである。

つまり、自分自身の考え方によって、経営というものは
上手くもいくし、ダメになるという事である。

金銭欲の強い人は、やたら人を雇用して組織だって
事業を行うよりも、少数精鋭で利益幅を最大にするビジネスを、

事業欲の強い人は、時間をかけて人の信用を勝ち取り、
緩やかではあるが、あせらず着実に組織を最大化するビジネスを、

基本は、このような路線ではないでしょうか?
踏み外していませんか?

ここで冷静な判断をしてはいかがですか?

そんなところで、あなたはどちらのタイプと考えますか?

えっ!私は・・・?

それは私のブログやHPをみれば分かりますよね・・・!

   ▲このページの上へトップページへ戻る

死角!


こんにちは、BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

突然ですが、あなたは会社のスタッフの仕事ぶりを、どこまで把握していますか?

会社にいる時、外出している時など、もちろん相手によって、場所によって
当然対応を変えることは理解できます。

しかし、それがマイナスとなって、大事なお客様がそれを感じていたら・・・。

よく営業会議で、

「売上の減少している要因は?」

こんな議論がされていても、大抵は内輪の論理で片付くことが多く、
本当の原因はわからないものなのです。

実は、先日こんなことがありました。

当社のスタッフとお客様 総勢30名で、富士スピードウェイへ
行きました。

7時間耐久自転車レースへ参加するためです。
(これに関するコメントは当社のHPをご参照ください。)

大型バス1台に運転手をつけてもらい、あるバス会社に
依頼したのです。

たまたま喫煙OKのバスだったため、お客様は運行中もタバコを
吸っていたのです。

これは当たり前といえば当たり前です。

運転手も休憩中などには喫煙をしていたのですが、それは
まあ理解できることではあります。

しかし、帰りのバスの中で、くわえタバコで運転をしているのです。

さすがにちょっと注意すると、やや切れ気味に、

「うちの会社は、12時間を超える労働時間の場合には、
喫煙OKのルールになっていて、その許可ももらっている。」

と、言うのです。

しかしですよ!

あと30分もすれば到着するという状況の中で、
気持ちよく業務を遂行して、お客様をお見送りするのが、
サービス業としての最低限のマナーだと思いませんか?

恐らく、この会社の業績はよくないと思います。

でも、この会社の経営者は、理解していないと思います。

お客様からクレームが直接入らない限り・・・。

大抵の人は、次回からこの会社のバスを利用しないだけなのです。

でも、本当の理由はわからないままに・・・

これが、経営者にとっての“死角”といえるでしょう!

この死角をいかに無くすことが、そして社員教育などを
通じた風通りの良い組織を作る事が、あなたに課せられている
最も重要な経営課題の1つなのではないでしょうか?

サービスを提供するという定義を今一度見直すべきですよ・・・!

外部も内部も・・・。

   ▲このページの上へトップページへ戻る

税務調査!


こんにちは、BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

今回のテーマは、“税務調査”です。

会社の税務調査は、この秋口がピークといわれており、
12月上旬までそれが続きます。

さて、最近の税務調査では、調査官が事前に様々な情報を
得てから、経営者に対して質問を投げかけてきます。

例えば・・・

*海外送金の有無をすでに知っています!

これは、税務署に”国際部門”という部署があり、
そこに配属された調査官は、その会社やその会社の代表者が
海外取引のために、資金移動した情報を常にウォッチして、
それを関係する他の部署に伝えているためです。

だから、仮にグレーな取引を行っていた場合に、それを
調査官に隠していたら、その行為は事前に分かっているので、
逆に相当怪しまれることになるでしょう!

NO TAX国などに送金して、それを経費扱いしていたならば、
相当な理由がないと、否認される可能性が高くなります。

*法務局との連携を取っています!

まだ全国まで整備されてはいませんが、主な都市では、
会社の謄本や土地などの謄本は、電子化されており、
本店移転や、土地の移転登記が行われた際には、
法務局から税務署にその情報が、逐一報告されることになっています。

よって、仮に税務署へ変更の届出や申告をしなくても、
税務署は法務局からの報告に基づいて、会社や個人に対して
追求することは出来るのです。

仮に、休眠会社を利用して、土地の売買を行い、
その後、会社の決算申告をしなかった場合には、
後日、税務署から追及されることになります。

*情報収集のための調査を行っています!

本来、税務調査といえば、調査に出向く会社に対する
調査をすることですが、最近は、情報収集のために
調査に出向くというやり方をおこなう場合があります。

特に、支払調書という資料せんに関して、確認の為の調査に
くる場合には、その可能性が高いといえるでしょう。

以上のように、税務調査のやり方も一昔前のやり方とは
少しずつ変化してきています。

日頃から、いつ税務調査が行われても大丈夫なように、
会計事務所とは、よく話し合っておきましょう!

今回は、いつもとちょっと違うトーンでした・・・。

   ▲このページの上へトップページへ戻る

会計事務所の有効活用


こんにちは! BAMC代表税理士の清水 努です。

今回のテーマは、“会計事務所の有効活用”です。

会社を立ち上げたとき、新規事業を始めるとき、
大規模な設備投資をするとき、愚痴を言いたいとき、
ちょっとした自慢を聞いて欲しいとき(?)など、

あなたは、どんなときに誰に話していますか?

結構、誰にも相談しないで意思決定をしているのではないでしょうか?

心のうちを開かないで、一人悩む姿・・・。

ちょっと待ってください!

会社の成長に合わせて、そして経営者自身の成長に合わせた参謀役
を見つけてみませんか?

あなた自身と役員・幹部、あなた自身と金融機関、あなた自身と幹部候補
役員と幹部候補、中堅社員と新人社員などをつなぐ役割を果たしてくれる、
そんな人材を確保しませんか?

BAMCグループでは、入社した人全員に、「惚れられるサービスを心がける」
という本を読み、その感想文の提出をしてもらっています。

以下は、今回入社したある新人の感想文の一部を抜粋します。

「(前略) 経営者は、確かにコストに関してはこだわると思うが、それ以上に
屈託なく話のできる相談役を欲している、自分のモチベーションを定期的に
上げてくれる相談役を欲している、成長するにつれて深まる社員とのパイプ役を
欲している経営者が多くなると思う。

そして、そのような経営者の伴走者として、サポートできるのは、会社の数字という
共通言語を有する税理士事務所が適任だと思っている。

(中略)

格好いい仕事をして、格好いい事務所で働いて、次の世代の目標となるような
格好いい会計ビジネスマンになる。

格好いい仕事とは、顧客から本当に信頼され、感謝され、明るくて、会社の役に立ち、
子供がなりたいと思う仕事であろう。(後略)」

いかがですか?

これまで、会計事務所に対するイメージとだいぶ違うと思いませんか?

そうなんです!

これからの会計事務所(まだほんの一部ですが)に対して、
もっともっと積極的に相談をすべきなんです。

このような考えを持つメンバーがいる会計事務所に
積極的に声を掛けるべきなんです。

もちろん、私からも、もっともっとあなたに声を掛けていきます!

会計処理=会計事務所ではなくなってきているのです。

社長! 一度会計事務所に対して、様々な質問を
投げかけてみてはいかがですか?

期待にこたえる人がきっと見つかりますよ!

   ▲このページの上へトップページへ戻る

公開 or 非公開?


こんにちは! BAMCグループ 代表税理士のシミズツトムです。

最近、会社を公開しようという動きが、私のクライアントにも
少しずつ出てまいりました。

私にとっても、関与している会社が株式公開を目指すという時に、
様々なお手伝いができることに喜びと楽しみを感じます。

しかし、一口に公開といっても、そう簡単に出来るものではありません。

会社の業績はもとより、成長戦略や管理体制をはじめとした、
ありとあらゆる内容を開示し、それを継続していかなければならないのです。

たまに、「公開して株を売って引退する!」 なんていう経営者もおりますが、
そんな考えでは、公開するのはかなり難しいでしょう・・・!

つまり、公開=ゴールではなくて、新たなスタートなのです。

別に、公開することが偉いとかそのような時限の話ではなくて、
あなたの会社が、

公開することが望ましいのか?

公開することで、従業員や取引先などにどのようなメリットがあるのか?

公開することによって、経営者自身に様々な制約が付きまとい、
行動範囲も限られ、オーナー経営者としての独断的な行動が
できなくなるのです。

それでも、公開のほうが重たいというならば、その決断は
間違っていないでしょう!

でも、ほとんどの中小企業のオーナー経営者は、いい意味で
ワンマンであり、即断即決タイプが多いといえます。

正直、取締役会に諮って云々という行為は、実質的に行っていないのが
現実ではないでしょうか?

最初は、形式的な作業に、相当戸惑うことになりますが・・・。

私のお客様でも、業績的には今すぐにでも公開可能な会社はあります。
しかし、そこの社長は公開は全く考えていません。

その会社はその必要が無いからでしょう!

つまり、経営者であるあなたが、何を意識して、そして誰に対して
マネジメントしていくのか?
それによって、その方向性が問われていくのです。

もちろん、公開を目指していくのなら、私はあなたの参謀役として
かなりの仕事をしていく覚悟は出来ています。

その代わり、これ以上に口うるさいことを言うかも知れませんが・・・?

   ▲このページの上へトップページへ戻る

いつ引退しますか?


こんにちは、BAMCグループ 代表税理士の清水 努です。

いよいよ、団塊世代の定年時期がやって参ります。

サラリーマンという肩書き(?)をもたれている方は、
たとえ社長であろうとも、サラリーマン社長である以上、
“定年”というある一定の定められた時期において、
引退することになるのです。

いわば、自分自身には決定権はなく、その会社で定められた
規則によって、なかば自動的に決定されていくのです。

しかし、いわゆる創業社長には、そんな決め事は無く、
いわば自分が法律です!
(反論のある創業社長もいるでしょうが、一般的に
中小企業では、このパターンがほとんどです。)

つまり、自分の引退時期を決めるのは、自分自身になるのです。

「そんなことは、当たり前の事だろ!」

という声が、なかば怒り気味に聞こえてきそうですが・・・。

それでは、あなたは自分の会社で、いつまで働く予定ですか?

いつになったら、誰にどこまでの権限と責任を持ってもらう予定ですか?

具体的に考えていますか?

もし考えているなら、この先は読まなくて結構です。

さて、大抵の創業社長は、“一生現役”というのが
本音ではないでしょうか?

自分が手塩に育てた可愛い会社を、自分が生きている限り
いくら身内といえども、他の人に譲るなんてこと、
決して考えたくないのではないでしょうか?

だから、気付かないうちに、組織が疲弊していくんです!
裸の王様になっていくんですよ!

誰も信じられなくなっていくんですよ・・・!

これって、長年かけて少しずつ変化していくので、
自分では全く気付かないんですよ。

もし、自分自身にちょっとでも、「もしかしたら・・・」
という気持ちがあるのであれば、是非、これからの
事業承継について、真剣に考えてください。

自分に万一の事があってからでは遅いんですよ・・・!

誰もが必ず通る道なんです。

経営で最も難しいことは、「引き際」ではないでしょうか?

「自分よりも、自分の会社を愛している人はいないんだ!」

ごもっともでしょう!

だからといって、今のままでいいんですか?

会社の継続を第一に考えるならば、むしろ
自分がまだ元気なうちに、判断が鈍っていない時期にこそ、
会社を次世代に引き継ぐべきではないでしょうか?

それでも、不安に感じるならば、一度 BAMCグループへ
ご相談ください。

会社の更なる発展のための事業承継を・・・。

   ▲このページの上へトップページへ戻る

会社の価値を上げる


こんにちは、BAMCグループ 経営参謀