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   <title>東京都中央区税理士事務所会計事務所officeBAMC（オフィスビーエーエムシー）情報サイト</title>
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   <updated>2008-09-29T00:41:40Z</updated>
   <subtitle>東京都中央区の会計事務所officeBAMC（オフィスビーエーエムシー）から、税務・労務・人事・法律の情報を発信中。社員募集・リクルート・求人案内も</subtitle>
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   <title>会計基準</title>
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   <published>2008-09-29T00:40:57Z</published>
   <updated>2008-09-29T00:41:40Z</updated>
   
   <summary>会社の利益には税務上の利益と会計上の利益があります。　 その会計上の利益を計算す...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="一分で読める知って得する！税務・労務の知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>会社の利益には税務上の利益と会計上の利益があります。　<BR>
その会計上の利益を計算する基準は国によっていろいろです。<BR>
アメリカでは「米国会計基準」が採用されていましたが、２０１４年以降に「国際会計基準」が採用されることとなりました。<BR>
日本では「日本会計基準」が採用されていますが、２０１１年をめどに「国際会計基準」が導入される予定です。<BR>
<BR>
<BR>
<B><U>1. 
背景</U></B><BR>
<BR>
ＥＵ諸国においては「国際会計基準」が、アメリカにおいては「米国会計基準」が採用されていましたが、アメリカがＥＵに歩み寄り「国際会計基準」を採用することにより、世界の二大経済地域である欧州と北米の基準が統一されることとなります。<BR>
<BR>
日本が世界で孤立しないよう、経団連や会計士協会で導入を検討することとなりました。<BR>
<BR>
<BR>
<B><U>２． 
国際会計基準とは</U></B><BR>
<BR>
国際会計基準審議会（略：ＩＡＳＢ、２００１年発足、会長は英国会計士）によって作られた会計基準で、国際財務報告基準（略：ＩＦＲＳ）との総称です。<BR>
<BR>
<BR>
<B><U>３．日本会計基準と国際会計基準の違い（一部抜粋）</U></B><BR>
<BR>
　◆のれんは、日本では20年以内の均等償却であるが、ＩＦＲＳでは非償却<BR>
　◆負ののれんは、日本では20年以内の均等償却であるが、ＩＦＲＳでは利益計上<BR>
　◆開発費は、日本では発生時費用処理であるが、ＩＦＲＳでは資産計上<BR>
　◆たな卸資産の後入先出法や最終仕入原価法は、ＩＦＲＳでは禁止<BR>
　◆投資不動産は、日本では原価法で時価の注記は不要だが、ＩＦＲＳでは原価法と時価法の選択で原価法の場合には時価の注記が必要<BR>
　◆実質支配の要素は、日本では一定の議決権比率を満たした場合に考慮されるが、ＩＦＲＳではそれだけで支配となる<BR>
　◆工事収益について、日本では完成基準と進行基準の選択性だが、ＩＦＲＳでは進行基準<BR>
　◆外貨建ののれんは、日本では取得時レートで換算されるが、ＩＦＲＳでは期末レートで換算される<BR>
　◆ファイナンス・リースについて、日本ではリース料総額３００万円未満の所有権移転外ファイナンス・リースを賃貸借処理することを認めるが、ＩＦＲＳではそのような数値基準はない&nbsp;
<BR>
　◆繰延税金は、日本では流動と固定に区分するが、ＩＦＲＳでは固定<BR>
<BR>
<BR>
日本企業にはなじみの薄いルールも多く影響が大きいため、どこまでの企業を対象としていくか、強制か選択適用か、などが今後の検討課題のようです。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<P align="center">（和田）</P>
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   </content>
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   <title>主体性のある社員</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/cat5/post_487/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1997</id>
   
   <published>2008-09-26T07:42:30Z</published>
   <updated>2008-09-25T21:07:21Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！社長、連結ピンはきちんとつながっていますか？ 税理士の清水　努です。...</summary>
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   </author>
         <category term="税理士　清水努の〜走り続ける経営者の為の人間力〜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>こんにちは！社長、連結ピンはきちんとつながっていますか？<BR>
税理士の清水　努です。<BR>
 <BR>
社長の会社は、誰が戦略を立てて、戦術を組んで、<BR>
誰が切込み隊長役で、食料調達係りは誰がやって、<BR>
金庫番は誰ですか？<BR>
 <BR>
ちなみに社長は、サラリーマン時代にどの役割を演じていましたか？<BR>
 <BR>
そして、それは誰かに促されて演じた役だったのか、<BR>
それとも自ら選んだ役だったのですか？<BR>
 <BR>
経営者になるような方は、大抵　自ら役を買って出て<BR>
道を切り拓いているんですよね！<BR>
 <BR>
だから、自分が経営者になった後は、会社の社員にも<BR>
自分がそうだったように、部下にもそれも望んでしまうんですよね！<BR>
 <BR>
でも、本当にそんな社員ばかりだったら、逆に社長は<BR>
“あまりでしゃばらなくてもいい・・・”なんて、いつも口走ったりするんじゃ<BR>
ないですか？<BR>
 <BR>
図星・・・？<BR>
 <BR>
でも、自分ひとりの力じゃすぐに限界が来るし、<BR>
かといって、“私が私が”ばかりの社員でも困るし・・・。<BR>
 <BR>
これを放って置くと、気が付いたら誰も考える人がいなくなっていたなんてことは<BR>
中小企業経営では大いに有り得ることです。<BR>
 <BR>
しかもそうなった原因が全くわからないのは、あなた！社長だけなんですよ・・・。<BR>
 <BR>
だから、いかに社員が主体性を持って考え行動するのか！<BR>
 <BR>
そんな社員を育てることができるのか？<BR>
 <BR>
いい意味での御側用人を何人確保できるのか？<BR>
 <BR>
 <BR>
こんな言葉をかけてくる社員に社長はどう感じますか？<BR>
 <BR>
「社長、これは私がやっておきます。任せといてください・・・」<BR>
 <BR>
「社長、私は今回次の３点を提案しようと考えています。<BR>
そして、その中でもこういう理由からこの案が有力であると結論を出しました。」<BR>
 <BR>
「彼のこういう態度は、間違いなく会社の縁の下の力持ちに<BR>
なっていますよ・・・。目立たないところで大した奴ですよ！」<BR>
 <BR>
こんな社員が何人いるかで、会社の継続力と成長力が左右されるのではないでしょうか？<BR>
 <BR>
だから、このような社員がいない会社は、社長が早く気が付いて、<BR>
まずは自分自身の行動、考え方を改めるべきではないでしょうか？<BR>
 <BR>
そうすることで、主体性を持った社員が必ず現れます。<BR>
 <BR>
必ず・・・！<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<HR size="1" color="#999999" style="border-style:dotted">
<P>
<BR>
ＢＡＭＣグループ　 office ＢＡＭＣ<BR>　　　税理士法人　ＢＡＭＣ&nbsp;&nbsp;&nbsp; 税理士　 清水　努<BR>
<BR>
</P>
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   <title>タンス株をお持ちですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/weekly_report1/post_485/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1994</id>
   
   <published>2008-09-22T03:47:10Z</published>
   <updated>2008-09-21T21:20:19Z</updated>
   
   <summary>　最近株券が電子化されるのでタンス株をお持ちの方は手続はお早めにとテレビのCMで...</summary>
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         <category term="一分で読める知って得する！税務・労務の知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>　最近株券が電子化されるのでタンス株をお持ちの方は手続はお早めにとテレビのCMで流れています。平成２１年１月を目標にして実施されるので、その前までに証券会社で手続をしていないと本人名義であっても売買ができなくなり、本人名義でない場合は権利さえ失う場合がありますし、なにより手続が複雑になってしまいます。<BR>
　この株式電子化は税金にも少し影響がありそうです。<BR>
<BR>
<BR>
<B><U>　1. 印紙税</U></B><BR>
<BR>
もともと株券は印紙税法上で課税文書に該当するため、株券を発行する際には金額に応じて印紙税が課税されていました。しかしながら今回の株券電子化に伴い株券が交付されないため、文書に対して課税する印紙税の性格上課税の対象とならなくなりました。<BR>
ただし株券電子化は上場株のみが対象となっていますので非上場株式や社債等について交付した場合には、これまでどおり印紙税が課税されます。<BR>
<BR>
<BR>
<U>　<B>2. 相続税</B></U><BR>
<BR>
相続税に関し、株券電子化後にたんす株が見つかった場合は次のパターンが考えられる。<BR>
<BR>
（１）　すでに相続の申告は行った後、申告期限日(対象者がなくなって１０ヶ月)から３年以内にタンス株が見つかった場合には、相続税を再計算し修正申告をしなくてはなりません。ただし３年を過ぎると時効となり、申告は必要ありません。<BR>
（２）　相続の申告を行っていないが、申告期限日から５年以内にタンス株を見つけて申告が必要になった場合には相続税を計算し期限後申告をしなくてはいけません。ただし５年を過ぎると時効となり、申告は必要ありません。<BR>
<BR>
なお、タンス株が上記（１）・（２）の３年、５年内に見つけたにもかかわらず申告を行わない場合は、申告逃れとなり７年間が期限となります。<BR>
<BR>
<BR>
証券会社ではないですがご自宅や貸金庫に株券をお持ちの方はお早めに証券会社にご相談ください。<BR>
<BR>
</P>
<P align="center"><BR>
　（北澤）<BR>
</P>
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   </content>
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   <title>トップの役割</title>
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   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1996</id>
   
   <published>2008-09-19T08:54:26Z</published>
   <updated>2008-09-18T21:39:53Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！連結ピンはきちんとつながっていますか？ 税理士の清水　努です。   ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>こんにちは！連結ピンはきちんとつながっていますか？<BR>
税理士の清水　努です。<BR>
 <BR>
ここ最近の企業不祥事を見ていると、本当にトップの意識、品格を<BR>
疑うような出来事が多すぎますね・・・。<BR>
 <BR>
これは、自分自身を中心に物事を考えているのであって、<BR>
そこには、従業員やお客様のためという意識が全く感じられません。<BR>
 <BR>
社長！　あなたはどんな思いで会社を興してここまできたのですか？<BR>
 <BR>
一国一城の主になるためですか？<BR>
 <BR>
お金儲けをするためですか？<BR>
 <BR>
サラリーマンには向いていないと感じたからですか？<BR>
 <BR>
人それぞれ　いろいろな思いがあって、起業の海に飛び込んだと思います。<BR>
 <BR>
それは決して間違いではないでしょう・・・。<BR>
 <BR>
問題は、冒頭の不祥事のように、自分の心に潜む悪い虫が強く現れて<BR>
とんでもないことを起こさないことです。<BR>
 <BR>
社長！　強い信念をお持ちですか？<BR>
 <BR>
あなたが起業した会社はどこに向かっているのですか？<BR>
 <BR>
今現在、何を目指しているのですか？<BR>
 <BR>
その指針が明確に定まっていないと、そしてその意識がブレていると、<BR>
気がついたらお金儲けのためなら何でも冒してしまう危険がはらんでいます。<BR>
 <BR>
強い会社とは何でしょうか？<BR>
 <BR>
利益を上げている会社ですか？<BR>
 <BR>
上場している会社ですか？<BR>
 <BR>
急成長しているベンチャー企業ですか？<BR>
 <BR>
そうではありませんね・・・。<BR>
 <BR>
“永く継続している会社”ではないでしょうか？<BR>
 <BR>
継続させる努力をしている会社ではないでしょうか？<BR>
 <BR>
毎年少しずつですが継続して成長している会社が強い会社なのではないでしょうか？<BR>
 <BR>
そこで働く従業員が、そこで働くことに対して意気を感じて、成長する喜びを感じて、<BR>
その結果として会社も成長していくのではないでしょうか？<BR>
 <BR>
決して社長一人の力ではないのです。<BR>
 <BR>
会社に何かあったときに、誰がこの会社を守りたいと思うのか？<BR>
 <BR>
社長の役割は、何があっても自分についてきた従業員を<BR>
最後まで守り抜くことではないでしょうか？<BR>
 <BR>
そして、その従業員の良いところを更に伸ばして<BR>
充実した会社生活を意識させることではないでしょうか？<BR>
 <BR>
言うは易し・・・<BR>
 <BR>
私も肝に銘じて会社生活を送りたいと思います！！<BR>
<BR>
</P>
<HR size="1" color="#999999" style="border-style:dotted">
<P>
<BR>
ＢＡＭＣグループ　 office ＢＡＭＣ<BR>　　　税理士法人　ＢＡＭＣ&nbsp;&nbsp;&nbsp; 税理士　 清水　努<BR>
</P>
]]>
      
   </content>
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   <title>「パワー・ハラスメント」の基準は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/weekly_report1/post_484/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1993</id>
   
   <published>2008-09-15T03:34:26Z</published>
   <updated>2008-09-14T22:18:18Z</updated>
   
   <summary>◆法的定義のないパワハラ 　職権を使ったいじめや嫌がらせである「パワー・ハラスメ...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P><B>◆法的定義のないパワハラ</B><BR>
<BR>
　職権を使ったいじめや嫌がらせである「パワー・ハラスメント」（パワハラ）が、会社の業務に大きな影響を与えるようになってきました。社員の士気や会社の評判を落とさないように対策に乗り出している企業もありますが、「セクシュアル・ハラスメント」（セクハラ）と違って法的定義がなく、あいまいな基準が対応を難しくしています。<BR>
<BR>
<BR>
<B>◆パワハラに関する裁判例</B><BR>
<BR>
　企業内で上司などから暴力や暴言、無視されるなどのパワハラ行為を受けて悩む社員は多く、年々増加傾向にあると言われています。2007年10月の医薬品販売会社社員の自殺について、東京地裁がパワハラとの因果関係を認めて労災と認める判決を出しました。<BR>
　また、2008年7月には道路会社社員の自殺をめぐり、被害者がうつ病で自殺したのはパワハラが原因であるとして、遺族が慰謝料などの損害賠償を求めた訴訟の判決で、松山地裁は自殺との因果関係を認め、約3,100万円の賠償を命じました。裁判長は、上司による過剰なノルマ達成の強要や度重なる叱責は「違法と評価せざるを得ない」と指摘し、「自殺は予見可能だった」として会社の責任を認めています。<BR>
　また、企業のトップがパワハラ体質であるために社員が相次ぎ辞めていく会社もあると言われており、パワハラに対する社会の見方は厳しさを増していると言えるでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
<B>◆「パワハラ上司」のタイプ<BR>
</B><BR>
　パワハラに関し、研修の主要テーマに据えるなど、何らかの予防策を模索する企業は増えています。パワハラに関する研究を行っている有識者によると、主に「パワハラ上司」は、以下の４つのタイプに分けられるとしています。<BR>
<BR>
（１）怒鳴るなどの威嚇をする「自己中心型」<BR>
（２）細かく指示する「過干渉型」<BR>
（３）自分の上司頼みで責任を回避する「無責任型」<BR>
（４）意欲に乏しく部下に負担をかける「事なかれ主義型」<BR>
<BR>
<BR>
<B>◆世代間で認識にギャップも</B><BR>
<BR>
　パワハラについては、世代間の認識の差なども大きく、特に年長社員には先輩社員に怒鳴られながら仕事を覚えた経験を持つ人も多く、「部下に熱心に注文をつけて何が悪いのか」といった反応もあるようです。<BR>
　暴力を振るう、到底達成できないノルマを課すなどの行為は典型的なパワハラですが、一方で、部下の成長を願って強く注意するといった行為がパワハラなのか、基準は受け止める側によってまったく変わってきます。ただ、パワハラ対策に真剣に取り組むことにより、必然的に、上司と部下の関係や、職場の雰囲気などが改善されていく可能性は大いにあると言えるでしょう。　<BR>
<BR>
</P>
<P align="center"><BR>
（社労士　森）<BR>
</P>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>誰が悪い？　社長が悪い・・・？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/cat5/post_483/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1992</id>
   
   <published>2008-09-11T22:12:54Z</published>
   <updated>2008-09-13T03:32:13Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！　連結ピンはきちんとつながっていますか？ 税理士の清水　努です。  ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="税理士　清水努の〜走り続ける経営者の為の人間力〜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>こんにちは！　連結ピンはきちんとつながっていますか？<BR>
税理士の清水　努です。<BR>
 <BR>
社長！最近、怒ってますか？<BR>
 <BR>
怒る回数は増えましたか？<BR>
 <BR>
しかし、経営者というのはどうして怒ることが多いのでしょうか・・・。<BR>
 <BR>
えっ　私はあまり怒らない方・・・？<BR>
 <BR>
それはとてもいいことですね。<BR>
 <BR>
経営者がいいのか？　従業員ができているのか？<BR>
 <BR>
我慢しているのか？　本当にいい組織文化ができているのか？<BR>
 <BR>
経営者が怒る筆頭は、<BR>
 <BR>
「あいつがやらかしたんだよなあ〜」<BR>
 <BR>
「どうして、そんなことやったんだよ！」<BR>
 <BR>
「普通、そんな判断はしないだろ・・・。」<BR>
 <BR>
と、“あいつ”のせいで怒ることです。<BR>
 <BR>
そう、“あいつ”とは、従業員のことです。<BR>
 <BR>
それって、俺（自分）と比較しているから怒りたくなるんですよ。<BR>
 <BR>
自分のレベルに合わせてくれないから、イライラするんですよ・・・。<BR>
 <BR>
でも、当たり前だけど、自分のレベルになっていたら、<BR>
その人はあなたの会社にはいなくなりますよ・・・。<BR>
 <BR>
学ぶことがなくなるから・・・。<BR>
 <BR>
学ぶ姿勢がある人、つまり、チャレンジするから失敗もするし、<BR>
間違いも犯すし・・・。<BR>
 <BR>
だから、そんな人に対してただ怒るだけじゃ、何も解決しない！<BR>
 <BR>
それどころか、モチベーション下がりっぱなし・・・。<BR>
 <BR>
それもこれも、社長であるトップマネジメントの責任です！<BR>
 <BR>
連結ピンが綻びかけているから、きちんと社長の意思が<BR>
伝わらないのですよ。<BR>
 <BR>
同じこと１０回は繰り返して、従業員には言い続けてください。<BR>
 <BR>
学ぶ姿勢があるチャレンジャーなら、きっと理解してくれるはずです・・・。<BR>
 <BR>
社長が悪いんですよ！<BR>
 <BR>
だから・・・　頼みますよ。<BR>
 <BR>
</P>
<HR size="1" color="#999999" style="border-style:dotted">
<P>
<BR>
ＢＡＭＣグループ　 office ＢＡＭＣ<BR>　　　税理士法人　ＢＡＭＣ&nbsp;&nbsp;&nbsp; 税理士　 清水　努<BR>
</P>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>各請求権の消滅時効期間</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/weekly_report1/post_482/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1991</id>
   
   <published>2008-09-07T22:47:22Z</published>
   <updated>2008-09-07T22:48:41Z</updated>
   
   <summary>　売掛金の請求権や賃金の請求権など各種の請求権には、それぞれの性質や発生原因によ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="一分で読める知って得する！税務・労務の知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>　売掛金の請求権や賃金の請求権など各種の請求権には、それぞれの性質や発生原因によって、違った消滅時効期間が定められていることがありますので、簡単にご説明します。<BR>
<BR>
<BR>
<B><U>１．消滅時効とは</U><BR>
</B><BR>
　消滅時効とは、権利の不行使という事実状態の継続によって、権利自体が消滅するとする制度です。所有権以外の権利は、権利を行使しないでいると消滅時効にかかります。<BR>
<BR>
<B><U>２．民事上の債権と商事上の債権</U></B><BR>
<BR>
　　民法の原則では一般債権は１０年の消滅時効にかかりますが、商行為によって生じた債権は原則として５年の消滅時効にかかります（企業取引の迅速な結了の要請）。<BR>
　商行為によって生じた債権とは、当事者の一方又は双方にとって商行為である行為によって生じた債権です。商行為によって生じた債務の不履行による損害賠償請求権や商行為たる契約の解除に基づく原状回復請求権なども含みます。<BR>
　なお、商行為たる契約に関して生じた不当利得返還請求権の中でも、商行為たる金銭消費貸借における支払利息のうち利息制限法違反の部分の不当利得返還請求権、故意の事故招致（免責事由）が発覚したことによって商行為たる保険契約に基づき支払われた保険金の不当利得返還請求権は、１０年の消滅時効にかかると考えられています。<BR>
<BR>
<B><U>３．短期消滅時効</U></B><BR>
<BR>
　　商法または民法その他の法令によって特別に短い時効期間が定められているものがあります。幾つか代表的なものを挙げておきます。<BR>
<BR>
<B><U>（１） ３年の短期消滅債権</U></B><BR>
＊　医師の診療報酬債権<BR>
＊　工事の設計、施行または監理業者の工事に関する債権<BR>
<BR>
<B><U>（２） ２年の短期消滅債権</U></B><BR>
＊　弁護士の弁護料・報酬請求権などの債権<BR>
＊　生産者、卸売商人または小売商人が売却した産物・商品の代金債権<BR>
＊　技能者の注文製作代金債権<BR>
＊　学芸・技能を教育する者が有する生徒の教育、衣食または寄宿等の代金債権<BR>
<BR>
<B><U>（３） １年の短期消滅債権</U></B><BR>
＊　月またはこれより短い時期をもって定めた使用人の給料に係る債権（ただし、労働基準法の適用のある賃金は２年）。<BR>
＊　労力の提供または演芸を業とする者の報酬債権<BR>
＊　運送賃に係る債権<BR>
＊　旅館、料理店、飲食店、貸席または娯楽場の宿泊料、飲食料、席料、入場料、消費物の代金債権または立替金債権<BR>
＊　運送取扱人や倉庫営業者の責任<BR>
　　　　　　　　　　　　　<BR>
　　　　　　　　　　　　　（弁護士　緒方義行　　<A href="http://www.fuso-godo.jp/">http://www.fuso-godo.jp/</A>）</P>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>一隅を照らす</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/cat5/post_481/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1990</id>
   
   <published>2008-09-04T21:18:49Z</published>
   <updated>2008-09-04T21:19:27Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！連結ピン経営は順調ですか？ 税理士の清水　努です。   一隅を照らす...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="税理士　清水努の〜走り続ける経営者の為の人間力〜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>こんにちは！連結ピン経営は順調ですか？<BR>
税理士の清水　努です。<BR>
 <BR>
一隅を照らす！<BR>
 <BR>
一度は耳にしている言葉だと思います。<BR>
 <BR>
経営者として、自分の会社の社員が普段どのような仕事をしているのか？<BR>
 <BR>
どんなことを意識して働いているのか？<BR>
 <BR>
どこまで認識していますか？<BR>
 <BR>
例えば、あなたがホテルの総支配人だったとしましょう！<BR>
 <BR>
フロント係、ドアマン、客室係、レストランのシェフ、靴磨き係・・・<BR>
 <BR>
さあ、誰が何を目標に、何を意識して働いているのか？<BR>
 <BR>
あなたは、ご存知ですか？<BR>
 <BR>
そして、普段どのくらい社員とコミュニケーションをとっていますか？<BR>
 <BR>
誰でも、人から認められたいものです。<BR>
 <BR>
その行為が目立たない些細なことほど、経営者は見てあげる必要があるのです。<BR>
 <BR>
ほんの一声だけでいいのです。<BR>
 <BR>
一隅を照らす社員に対して、ちょっとだけ・・・　少しだけ・・・<BR>
 <BR>
あなたが普段しないこと、できないことは、社員の誰かが行っているのですよ！<BR>
 <BR>
そんな人に対してこそ、これからは是非意識してくださいね！<BR>
<BR>
</P>
<HR size="1" color="#999999" style="border-style:dotted">
<P>
<BR>
ＢＡＭＣグループ　 office ＢＡＭＣ<BR>　　　税理士法人　ＢＡＭＣ&nbsp;&nbsp;&nbsp; 税理士　 清水　努<BR>
</P>
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   <title>税制適格年金2012年3月末廃止〜早期に移行の検討が必要〜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/weekly_report1/20123/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1989</id>
   
   <published>2008-09-01T07:45:00Z</published>
   <updated>2008-08-31T21:04:47Z</updated>
   
   <summary>1. 税制適格年金 　企業年金の年金の一種。 　　長所：積立金に係る拠出金を全額...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="一分で読める知って得する！税務・労務の知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P><B><U>1. 税制適格年金</U></B><BR>
<BR>
　企業年金の年金の一種。<BR>
　　長所：積立金に係る拠出金を全額損金算入できる。<BR>
　　短所：年金財政ﾁｪｯｸの仕組みが不十分で、従業員の受給権保護に欠ける。<BR>
　2012年3月末に廃止の予定。<BR>
<BR>
<B><U>２．今後必要となる対応と問題点</U></B><BR>
<BR>
　(1)必要となる対応<BR>
<BR>
従業員100名未満の中小企業　→　中小企業退職金共済制度への移行が多い。<BR>
　規模の大きい企業　→　確定給付企業年金・確定拠出年金(日本版401K)へ移行。<BR>
　受け皿を用意せず、打ち切り支給により退職金制度を廃止する企業も。<BR>
<BR>
　(2)問題点<BR>
<BR>
　確定給付企業年金への移行　→　年金財政状態のﾁｪｯｸ強化が必要。<BR>
　確定拠出年金への移行　→　積立不足の解消が必要で多額の財務負担も。<BR>
　移行への詳細設計にはある程度選任の担当者が必要。<BR>
　<BR>
<BR>
<B><U>３．早期に移行への検討が必要</U></B><BR>
<BR>
　確定給付・確定拠出年金制度の設計には2年程度の時間が必要。<BR>
　制度設計は選択肢が多いため、給付設計を定額化した信託銀行等のﾊﾟｯｹｰｼﾞﾌﾟﾗﾝを利用する<BR>
ことも一法。<BR>
所管する厚生労働省では、適格年金廃止の期限延長は検討されておらず予定どおり廃止。<BR>
濃厚。資金手当が必要な場合も想定されるため、早期に検討が必要。<BR>
　<BR>
　</P>
<P align="center">　（　公認会計士　富田昌樹　）</P>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>価値！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/cat5/post_480/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1988</id>
   
   <published>2008-08-28T21:46:41Z</published>
   <updated>2008-08-28T21:47:41Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！連結ピンはきつくつながっていますか？ 税理士の清水　努です。 先日、...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="税理士　清水努の〜走り続ける経営者の為の人間力〜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>こんにちは！連結ピンはきつくつながっていますか？<BR>
税理士の清水　努です。<BR>
<BR>
先日、お客様の納涼会に参加してきました。<BR>
<BR>
落語あり、大抽選会あり、おいしい食事や飲み物ありと、<BR>
楽しいひと時を過ごしました。<BR>
（最近、きちんと食事が取れていなかったので、その日は<BR>
めずらしくバイキングだったのに、結構食べました・・・。）<BR>
<BR>
さて、今回のテーマである“価値”ですが、宴もたけなわで<BR>
最後に社長からのお言葉がありました。<BR>
<BR>
物事の基本でもあり、とても大事な言葉として<BR>
今回は紹介したいと思います。<BR>
<BR>
会社で働くにあたって、経営者をはじめすべての社員が<BR>
意識して欲しいことです。<BR>
<BR>
それは、３つの価値であります。<BR>
<BR>
一つ目は、「経済価値」です。<BR>
<BR>
当たり前のことですが、会社は経済活動を通じて<BR>
利益を出すことが使命であります。<BR>
<BR>
その利益を出すためには、社長だけ、一部の社員だけが<BR>
一生懸命働けばいいものではありません。<BR>
<BR>
皆が知恵を出し合い、活動することに意義があるのです。<BR>
<BR>
二つ目は、「顧客価値」です。<BR>
<BR>
お客様とともに繁栄する。これが顧客価値を生み出す<BR>
基本といえるでしょう。<BR>
<BR>
上から目線でもなく、へりくだるわけでもなく、お客様にとって<BR>
うちの会社の存在価値を意識することが大事なのです。<BR>
<BR>
無理な取引は、お互いの価値を損ねることになります。<BR>
<BR>
永続的な取引には何が必要なのか？<BR>
<BR>
それをしっかり意識して、考えることが必要なのです。<BR>
<BR>
そして三つ目は、「社会価値」です。<BR>
<BR>
会社のコンプライアンス、経営者・社員のコンプライアンス、<BR>
うちの会社は、この社会に本当に必要な会社なのか？<BR>
<BR>
自分自身が、社会にとって何の役に立っているのか？<BR>
<BR>
他力本願、自分本位に陥っていないか？<BR>
<BR>
自分に与えられた使命を今一度見直して、<BR>
大きくはばたきましょう・・・。<BR>
<BR>
いかがですか？<BR>
<BR>
社長！たまには社員に言葉をかけてあげてくださいね・・・。<BR>
<BR>
</P>
<HR size="1" color="#999999" style="border-style:dotted">
<P>
<BR>
ＢＡＭＣグループ　 office ＢＡＭＣ<BR>　　　税理士法人　ＢＡＭＣ&nbsp;&nbsp;&nbsp; 税理士　 清水　努</P>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>お得な外部研修</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/weekly_report1/post_479/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1987</id>
   
   <published>2008-08-25T01:06:11Z</published>
   <updated>2008-08-24T22:06:12Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;平成20年度の税制改正で、中小企業については平成20年４...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="一分で読める知って得する！税務・労務の知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>&nbsp;&nbsp;平成20年度の税制改正で、中小企業については平成20年４月１日から平成21年３月31日までの間に開始する各事業年度において教育訓練費の税額控除の適用が延長されました。折角だから制度を利用し、外部研修に申し込んでみたら、意外と費用がかかり・・・ということはありませんか？<BR>
<BR>
<BR>
&nbsp;&nbsp;今回は、お財布にやさしい公的機関が主催している研修のご紹介です。<BR>
<BR>
<BR>
<B><u>1. 中央企業大学校</u></B><BR>
<BR>
&nbsp;&nbsp;中小企業のスキルアップ研修機関です。独立行政法人中小企業基盤整備機構法に基づき、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する中小企業支援担当者等の養成及び研修並びに中小企業者に対する経営方法及び技術の研修を行うための機関です。<BR>
&nbsp;&nbsp;さまざまな研修カリキュラムが用意されており、インターネットを活用したＷｅｂ研修も実施されています。<BR>
<BR>
<BR>
<B><u>2. キャリアカレッジ（職業訓練校</u></B><BR>
&nbsp;&nbsp;在職中の方にキャリアアップ講習というものがあります。毎月25日頃に講習情報の更新がされます。申込はインターネット・往復はがき・Faxででき、毎月1〜10日に申込が行われます。驚くほどの低価格です。<BR>
<BR>
<BR>
<B><u>3. 都道府県</u><BR>
</B><BR>
&nbsp;&nbsp;各役所で様々な研修が行われています。弊社のある中央区では、中央区役所HPから財団法人東京都中小企業振興公社へのリンクがありました。各講座、申込はHP上の入力フォームへ必要事項を入力し送信するだけですので簡単です。<BR>
<BR>
<BR>
<B><u>4. 商工会議所</u><BR>
</B><BR>
&nbsp;&nbsp;創業･開業支援のための創業塾。新たな事業展開をお手伝いする経営革新塾というものを開催しています。<BR>
<BR>
<BR>
&nbsp;&nbsp;税金をつかっている講座だからお財布にやさしいし、会社で支払えば、税金も安くなるかもしれません。（一定要件を満たす必要があります）参加しやすい研修をみつけて、キャリアアップ。いい事尽くめの公的機関講座を上手く利用されてはいかがでしょうか？<BR>
</P>
<P align="center"><BR>
（新井）</P>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>北風と太陽</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/cat5/post_478/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1986</id>
   
   <published>2008-08-22T00:52:29Z</published>
   <updated>2008-08-21T21:45:37Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！連結ピン経営はできていますか？税理士の清水　努です。   社長、北風...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="税理士　清水努の〜走り続ける経営者の為の人間力〜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>こんにちは！連結ピン経営はできていますか？税理士の清水　努です。<BR>
 <BR>
社長、北風と太陽！　もちろん誰でも知っている物語ですよね・・・。<BR>
 <BR>
ある男性のコートをどちらが脱がすことが出来るかを、北風と太陽で<BR>
競い合った物語です。<BR>
 <BR>
北風は、自分自身に絶対の自信を持っていて、それを人に対して<BR>
誇示するタイプといえるでしょう。<BR>
 <BR>
勝ち負けを常にはっきりとさせないと気が済まない。<BR>
 <BR>
上下関係、恐怖政治の上司と部下、白と黒・・・<BR>
 <BR>
組織で動くよりも、個の力を優先させる、<BR>
 <BR>
人ではなくて、仕組みですべて片付けようとする・・・。<BR>
 <BR>
確かに合理的ではある。合理的ではあるが、どこか人を見下した態度、<BR>
雰囲気が出てしまうその組織には、さらに別の北風が来たらたちまち対応不能に<BR>
なるのではないでしょうか・・・？<BR>
 <BR>
組織には、必ず縁の下の力持ちタイプがいるものです。<BR>
 <BR>
太陽を中心にして、様々なタイプの人間が存在しているのです。<BR>
 <BR>
男と女の違いなどは最たるものといえるでしょう・・・。<BR>
 <BR>
営業力とおもてなし力<BR>
 <BR>
攻める人と守る人<BR>
 <BR>
理と情<BR>
 <BR>
パフォーマンスとムードメーカー<BR>
 <BR>
ゼネラリストとスペシャリスト<BR>
 <BR>
どちらが偉いのでしょう？<BR>
 <BR>
どちらのタイプが組織にとっていいのでしょうか？<BR>
 <BR>
そうです・・・<BR>
 <BR>
どっちもいいのです。必要なんです！<BR>
 <BR>
社長　わかりますよね・・・？<BR>
 <BR>
あなたが太陽の役をしないと、誰もその周りで生き生きと<BR>
働くことなんて出来ないんですよ・・・。<BR>
 <BR>
だから、物語でその男性は、コートを脱いだのではないですか？<BR>
 <BR>
専業主婦の価値っていくらですか？<BR>
 <BR>
バリバリ働いている社長には理解不能だと思います。<BR>
 <BR>
理由ですか？<BR>
 <BR>
だって、あなたが自由に仕事に専念できる環境を整えてくれているんですよ・・・！<BR>
 <BR>
先ほどのおもてなし力ですよ！<BR>
 <BR>
自信家ほど、そんな役回りをする人が見えていないんですよ・・・。<BR>
 <BR>
人間一人の力ってたいしたことなくて、それぞれの役回りを皆で演じていて、<BR>
たまたま社長がトップを張っているだけなんですよ。<BR>
 <BR>
電話の応対、来客応対、請求書の作成、給与計算、挙げればキリがないほど<BR>
会社の組織にはいろいろな仕事があるんですよ・・・。<BR>
 <BR>
営業出身の社長には、その細かい業務の一つ一つの大切さ、<BR>
思いやり、そして”おもてなし”という最も日本的ではあるが重要なことが<BR>
心の底まで理解できていないんですよ・・・。<BR>
 <BR>
まだ遅くはありません。<BR>
 <BR>
今の組織をじっくりと見渡して、太陽の位置を見直して、<BR>
今のスタッフのおもてなし力を確認して、明日からもっと<BR>
頑張って稼いできて下さい・・・。<BR>
 <BR>
北風役は、やっぱり社長じゃなくて営業本部長（？）の役目でしょう・・・。<BR>
 <BR>
そして、太陽のすぐ近くにいるのが、私　清水の役回りなんです・・・？<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<HR size="1" color="#999999" style="border-style:dotted">
<P>
<BR>
ＢＡＭＣグループ　 office ＢＡＭＣ<BR>　　　税理士法人　ＢＡＭＣ&nbsp;&nbsp;&nbsp; 税理士　 清水　努<BR>
</P>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>会社の株主構成、大丈夫ですか?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/weekly_report1/post_477/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1985</id>
   
   <published>2008-08-18T11:10:14Z</published>
   <updated>2008-08-17T21:26:16Z</updated>
   
   <summary>　あなたの会社は社長一族の株式持分（議決権）が2/3以上を保有していますか? 2...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="一分で読める知って得する！税務・労務の知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>　あなたの会社は社長一族の株式持分（議決権）が2/3以上を保有していますか?<BR>
<BR>
2/3以上保有していない場合、他の株主によって、いつでも社長退任を決議できるなど、経営権を取られる非常に危険な状態といえます。そこで有効となるのが、株式の内容・権利に差をつけられる「種類株式」です。<BR>
&nbsp;&nbsp;その利用についていくつかご紹介します。<BR>
<BR>
<B>１． 議決権制限株式</B><BR>
　株主総会で決議できる事項について制限をつける株式です。<BR>
<BR>
<B>２． 取得条項付株式</B><BR>
　その株主の同意なしに一定の事由が生じたことを条件に強制的に会社が取得できる株式です。<BR>
<BR>
<B>３． 拒否権付株式（黄金株</B>）<BR>
　重要事項の議決を拒否できる権限がある株式です。<BR>
<BR>
<B>４． 相続人等に対する売渡請求</B><BR>
　相続・合併等で株式が承継された場合、承継したものに対し、その株式を売り渡すよう請求することができる制度です。<BR>
<BR>
　種類株式の発行については登記が必要になります。また、現在の株主との関係が重要ですので発行に関してはご相談下さい。<BR>
</P>
<P align="center">（橋本）</P>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>会社の損と自分のボーナス・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/cat5/post_476/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1984</id>
   
   <published>2008-08-15T13:34:07Z</published>
   <updated>2008-08-14T22:51:57Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！　会社の連結ピンはきちんとつながっていますか？   税理士の清水　努...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="税理士　清水努の〜走り続ける経営者の為の人間力〜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>こんにちは！　会社の連結ピンはきちんとつながっていますか？<BR>
 <BR>
税理士の清水　努です。<BR>
 <BR>
社長、社員のボーナスは、会社の業績に連動しているのですか？<BR>
 <BR>
それはどの程度ですか？<BR>
 <BR>
まだまだ、会社の業績には関係なく、基本給の何か月分を基準に<BR>
ボーナスを決定している中小企業がほとんどです。<BR>
 <BR>
さあ、そこで社長の会社に１０億円の損害が出た場合、<BR>
社員はどのように感じるでしょう？<BR>
 <BR>
恐らく、ほとんどの社員は、あまり意識しないと思います。<BR>
 <BR>
あまりにも自分のお財布とは桁が違いすぎるので、<BR>
悪く言えば、その損害に対しては、どこか遠くを見ているのだと思います。<BR>
（他人事ですよ・・・）<BR>
 <BR>
しかしながら、当の社長はといえば、もう大慌てになるでしょう・・・。<BR>
 <BR>
まずは、運転資金の確保、資金繰りに奔走など、まずはどのように<BR>
その損害を最小限に抑えることが最優先となるでしょう！<BR>
 <BR>
でも、もしその時期がたまたまボーナス時期と重なっていたら<BR>
どうでしょうか？<BR>
 <BR>
社長は、この一大事なのだから、ボーナス凍結も辞さない・・・。<BR>
 <BR>
なんてことになったら、社員はさあ大変です。<BR>
 <BR>
目に見える自分のお財布に、大事なボーナスが入ってこないのかもしれないのだから・・・。<BR>
 <BR>
そこで、初めて経営者と社員の考え、意識が一致するのでしょう・・・？<BR>
 <BR>
だから、社長として、社員に経営感覚をどのようにしたら持ってもらえるのか？<BR>
 <BR>
ボーナスって、本来どのような場合に支払うべきものなのか？<BR>
 <BR>
その意味は何なのか？<BR>
 <BR>
これを十分に共有しておかないと、いざというときに、社員は社長を見捨てますよ・・・？<BR>
 <BR>
会社の利益の向上は、売上アップと原価・経費の削減という、<BR>
基本中の基本を社員が本当に意識している会社が、<BR>
この経済状況下にあっても、強い企業として生き残っていくでしょう！<BR>
 <BR>
だから、連結ピンで情報共有を・・・。<BR>
<BR>
</P>
<HR size="1" color="#999999" style="border-style:dotted">
<P>
<BR>
ＢＡＭＣグループ　 office ＢＡＭＣ<BR>　　　税理士法人　ＢＡＭＣ&nbsp;&nbsp;&nbsp; 税理士　 清水　努<BR>
</P>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「長寿医療制度」と「社会保険料控除」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-bamc.com/weekly_report1/post_475/" />
   <id>tag:www.o-bamc.com,2008://1.1983</id>
   
   <published>2008-08-11T11:49:14Z</published>
   <updated>2008-08-10T21:42:15Z</updated>
   
   <summary>　何かと問題が多い「長寿医療制度」ですが、知らないと税金にまで影響がありそうです...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="一分で読める知って得する！税務・労務の知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-bamc.com/">
      <![CDATA[<P>　何かと問題が多い「長寿医療制度」ですが、知らないと税金にまで影響がありそうです。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>1.</B> 所得税法上、社会保険料控除は納税者が本人の社会保険料を支払った場合、又は本人と生計を一にする配偶者や他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合に受けられる所得控除です。（所法74@）<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>２</B>. 平成20年4月から実施されている長寿医療制度の保険料は、原則としてその保険料が年金からの特別徴収（天引き）の方法により徴収されています。この場合、その保険料を支払った者は年金の受給者自身であるため、その年金の受給者に社会保険料の控除が適用されます。従って、75歳以上の親を扶養していた場合、年金から天引きされるので保険料を控除の対象とすることが制度としてできない状態でした。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>３</B>. このため、平成20年10月以降の保険料については、市区町村等へ一定の手続きを行うことにより、年金からの天引きに代えて、被保険者の世帯主又は配偶者が口座振替により保険料を支払うことが選択できることとされました。この場合は、口座振替によりその保険料を支払った世帯主又は配偶者に社会保険料の控除が適用されます。<BR>
　　これにより、生計を一にする被保険者の保険料を親族が支払う場合、年末調整の際に「保険料控除申告書」に記載することで、本人以外の親族も社会保険料の控除が適用できる運びとなりました。<BR>
　<BR>
　<BR>
<FONT color="#ff6600">※国税庁のホームページに「お知らせ」が公表されています。</FONT><BR>
<BR>
<BR>
</P>
<P align="center">（青山）</P>
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>




</BODY>
</HTML>